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順位表

詳細

順位チーム名勝点試合数勝利引分敗戦得失
1Honda 41151320+26
2八 戸3115942+13
3ソニー2815915+12
4今 治2715834+19
5滋 賀2715834+5
6武蔵野2415735+10
7V大分2415735+2
8FC大阪2315726+5
9T宮崎2315654-1
10 マルヤス 1815537-4
11奈 良1715456-1
12三 重1515438-10
13青 森1515438-10
14ロック1215267-11
15流経大8152211-25
16女 川2150213-30

11/18 15:49時点※2nd-S

得点ランキング

詳細

(セカンドステージ第15節 11/18)
順位 選手名 チーム名 得点
1大町 将梧Honda18
2石原 幸治武蔵野17
3藤原 元輝ソニー16
3藤牧 祥吾三 重16
5有間 潤今 治15
5坂本 一輝滋 賀15
7鈴木 翔大ソニー14
7桑島 良汰今 治14
9浜田 幸織青 森13
10水永 翔馬T宮崎12

(12点以上)

第20回JFL閉幕、得点王はHondaの大町将梧!

 第20回日本フットボールリーグ2nd-S第15節が11月18日(日)に全8試合が開催された。第12節でHondaの2nd-S第1位及び今季の優勝が決まったため、今節で今季が閉幕となる。
 2年連続のJFL完全優勝を決め3連覇となったHonda FCとMIOびわこ滋賀は「都田」で対戦。シュート数では両チームが前後半で7本ずつと互角も決め手で勝るHondaが3分に栗本広輝がこぼれ球を詰め先制、23分にはゴール前のクロスボールに大町将梧が頭で決めると36分には宮内啓汰が相手GKのこぼれ球を詰め3-0で折り返す。後半は50分には相手のクリアボールを奪った栗本からのパスを富田湧也が決め、88分には左からのクロスボールにゴール前で繋いだボールを佐々木俊輝が決め計5ゴールで最終戦を飾った。滋賀も途中退場者を出し数位的不利にもなったが57分に久保田駿斗、88分に原田亮が決め2点を返したが前半の3失点が響き連勝とはならず今季終了。Hondaの大町将梧がこの日1ゴールで18得点まで伸ばし、追う選手の追撃はなく初の得点王に輝いた。
 ソニー仙台FCとFCマルヤス岡崎は「めぐみB」で対戦。前半優位に攻めるソニーは12分に右サイドからゴール前で繋いだボールに鈴木翔大が決め先制、17分には左サイドから山﨑一帆がドリブルで切り込んだボールに三浦祐希が合わせ、28分には後方からの浮き玉に内野裕太が合わせ3-0で折り返す。後半はシュート数ではマルヤスが上回るもソニーの硬い守りの前にゴールならずこのまま後半はゴールなく終了。ソニーが最後は4連勝で締めくくり今季は4位となった。マルヤスは13位。
 FC大阪とラインメール青森は「ヤンマースタ」で対戦。前半はFC大阪優位も互いにチャンスを作るが決定打とはならずスコアレスで折り返す。後半も優位に攻めるFC大阪は73分に後方からの浮き玉のパスをゴール前で繋ぎ最後は木匠貴大が落ち着いて決め先制。その後は互いにチャンスを作るが決めきれずこのまま試合終了。FC大阪が1-0で勝ち今季は準優勝となった。青森は連勝ならず10位。
 ヴァンラーレ八戸とテゲバジャーロ宮崎は「ダイスタ」で対戦。前半21分にT宮崎は左サイドを起点に攻めゴール前で相手のクリアボールを黒瀬純哉が詰め先制。しかし八戸も35分に右からのパスに中村太一が合わせ1-1で折り返す。後半は57分にゴール前の浮き玉に谷尾昂也が落ち着いて決め逆転、そして終了間際には直接FKから相手のクリアボールに前田柊が詰め3-1で勝利。最後は連勝で締め今季の3位を確定させた八戸は次のステージへの連絡を待つ。1年目のT宮崎は12位で今季終了。
 FC今治とホンダロックCは「夢スタ」で対戦。今節でソニーより多い勝ち点を獲得できれば、念願の4位以内となる今治だったが、開始早々の3分にホンダロックは當瀬泰祐がゴール前でキープしたボールからのパスに大山直哉が詰め先制。今治は1点ビハインドで折り返す。後半はシュート数で上回る今治が56分に右サイドからゴール前で繋いだボールを三田尚希が決め同点に追いつく。しかしその後も猛攻を仕掛ける今治だったがロックの堅い守りの前にゴールならずこのまま試合終了。1-1の引き分けでソニー勝利により今治はあと勝ち点3足らず今季5位で終了し念願の4位以内ならず。
 奈良クラブとコバルトーレ女川は「ならでん」で対戦。前半は攻守の切り替えの早い展開も奈良は10分に右サイドからのパスに横野純貴が合わせ先制、42分には横野がゴール前の浮玉を頭で決め2-0で折り返す。後半は奈良が78分に右からのクロスボールに佐藤和馬が頭で合わせ3点目。女川は84分に右サイドからのクロスボールに吉田圭が合わせ1点を返すが多くのCKからのチャンスを生かせずこのまま試合終了。奈良が3-1で勝ち今季は8位。1年目の女川は16位となった。
 流経大ドラゴンズ龍ケ崎とヴェルスパ大分は「龍ケ崎」で対戦。敗れれば16位の可能性もある流経大は前半から優位に攻める流経大だったが、V大分が前半17分に右からのクロスボールに清水大輔が合わせV大分は1点リードで折り返す。後半は互いに4本ずつのシュートを放つも流経大はV大分の堅い守りの前にゴールならず、逆に82分にV大分が左からのロングボールに井福晃紀が合わせダメ押しとなりV大分が勝利。敗れた流経大だったが16位の女川も敗れたため今季は15位で終了。
 東京武蔵野シティFCとヴィアティン三重は「味フィ西」で対戦。武蔵野は前半17分に右サイドのスローインからゴール前相手のクリアボールを岩田啓佑が決め先制、26分には池田直樹がドリブルで持ち込み決め2-0で折り返す。後半は三重が逆転での得点王を狙う藤牧祥吾にボールを集め積極的にシュートを放つがゴールなく。武蔵野も得点王を狙う石原幸治が積極的にシュートを放つもゴールなくこのまま試合終了。武蔵野が2-0で勝ち昨年の11位から今季は6位に順位を上げた。三重は11位。


■桑原勝義 理事長のコメント
「Honda FCのチーム関係者の皆様、そして応援いただきました支援者やサポーターの皆様、
2年連続の完全優勝、そして3年連続8回目の優勝おめでとうございます。JFL優勝にご尽力いただきました皆様方に心よりお祝い申し上げると共にJFL初年度から参加しこのリーグを支え盛り上げていただき感謝しております。
今後もJFL並びにアマチュアチームの頂点としての役割を担っていただくことは勿論のこと、全国各地から上を目指すチームのよきお手本として活躍していただくことを願っています。そして今後のチームのますますの発展をお祈り申し上げます。
そして20年目を迎えましたJFLは本日無事終了いたしました。今年も16チームで実施。チャンピオンシップ開催はありませんでしたが昨年の191,276人を上回る217,811人の方にスタジアムにご来場いただきました。これもJFLを応援して頂きましたサポーターの皆様やスポンサー、報道関係者の皆様の支援並びにチームを支えていただきました多くの関係者のご尽力の賜物と存じ、心より御礼申し上げます。
第21回となる来季のJFLは16チームで来年の3月に開幕の予定です。ぜひご期待ください。」