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第12回JFL後期第3節「SAGAWA SHIGA FCの御給匠がハットトリック!」 2010/07/20
 
 第12回JFL後期第3節は、7月17日(土)に5試合、18日(日)に4試合が開催された。

 17日は、ツエーゲン金沢とジェフリザーブズの対戦が「七尾」で開催された。前半を優位に攻めるジェフが、32分に柳明基が決め前半を折り返す。しかし後半開始早々に、金沢の古部健太が同点ゴールを決める。その後は互いにチャンスに決められないまま終了間際、金沢の田中俊也がゴールを決めて2-1で試合終了。金沢が初の七尾開催を、劇的な勝利で飾った。

 SAGAWA SHIGA FCとMIOびわこ草津は「佐川守山」で対戦。前半は互いにチャンスを作れずスコアレス。しかし後半になるとSAGAWAは御給匠が47分、51分、83分にゴールを決めハットトリック達成。SAGAWAは3-0で勝利し今季の滋賀ダービーはSAGAWAの2戦2勝となった。びわこは連敗。

 横河武蔵野FCとV・ファーレン長崎は「西が丘」で対戦。前半は長崎がやや優位に攻めるも得点ならず、スコアレスで折り返す。後半は武蔵野がボールポゼッションで上回り、再三チャンスを作るが決められず。結局、前後半で武蔵野が12本、長崎が14本のシュートを放ちながらスコアレスドローに終わった。

 松本山雅FCとアルテ高崎は「松本球」で対戦。前半はやや松本優位に進むもスコアレス。後半に入っても松本優位の流れは変わらないが、高崎の堅い守りを崩せない。高崎もチャンスを作るがこちらも決められず。結局スコアレスドローとなり、今季のこの対戦は2戦2分けとなった。

 ガイナーレ鳥取と佐川印刷SCは「とりスタ」で対戦。前半は13本のシュートで2ゴールを決めた佐川印刷が1点リードで折り返す。後半は鳥取が50分に美尾敦、62分にハメド、68分に小井手翔太が決め4-2で逆転勝利。首位をがっちりキープした。後半もシュート数では上回った佐川印刷だったが、決定的な場面で決めることができず後半は無得点。今季3度目の連敗となった。

 18日は、ソニー仙台FCとブラウブリッツ秋田が「ユアスタ」で対戦。前半をスコアレスで折り返すと、ソニーは後半の49分に左サイドからのクロスボールに澤口泉が合わせ先制のゴール。このゴールが決勝点となり、ソニーがJFL版東北ダービーに勝利。秋田は前期9節以来の完封負け。

 栃木ウーヴァFCとホンダロックの対戦は「栃木市」で対戦。試合はややホンダロックが優位に進めるも前半はスコアレス。後半の49分にホンダロックは、小原拓也からの縦パスに首藤啓祐が合わせ先制のゴール。その後この1点を守りきったホンダロックが前期第13節以来の勝利。栃木は前期第13節から勝利なし。

 町田ゼルビアとHonda FCは「町田」で対戦。シュート数は町田が17本、Hondaが9本と優位に攻めたのは町田だったが、Hondaは前半39分に相手のオウンゴール、後半の67分にはペナルティキックを決め2点リード。町田も81分に1点を返すがHondaの勝利。3位と4位の順位が入れ替わった。

 FC琉球と流通経済大学FCは「沖縄西原」で対戦。今節から大幅にメンバーを入れ替えてきた流経大が武藤雄樹のゴールで先制し前半を折り返す。ボールポゼッションやシュート数でも上回る琉球だったが流経大は64分に右コーナーキックから武藤雄樹が合わせ2得点で勝利。琉球は再三のチャンスを活かせなかった。

 後期第4節は、7月24日(土)に1試合、25日(日)に8試合が開催される。