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第13回JFL前期第14節「V・ファーレン長崎が5ゴールで快勝!」 2011/06/06

 
 前期第14節が6月4日(土)に3試合、5日(日)に5試合開催された。

 4日は、Honda FCとAC長野パルセイロが「都田」で対戦。前半はスコアレスで折り返すと、後半は長野が47分、63分、84分と3ゴールを決め快勝。シュート数がHonda7本、長野17本が示す通り首位のHondaは前節同様シュートが少なく無得点で敗れ首位から転落。

 横河武蔵野FCとホンダロックSCは「武蔵野」で対戦。前半はややロック優位もスコアレスで折り返す。後半は武蔵野が優位に攻め再三チャンスを作るがゴールを決めることができず。スコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 ツエーゲン金沢とジェフリザーブズは「金沢」で対戦。前半はスコアレス。後半は金沢のゴールラッシュ。63分に石舘靖樹が2試合連続ゴールを決めると65分に古部健太、69分に平林輝良寛、そして84分に古部健太がこの日2点目となるゴール(ペナルティーキック)を決めて4-0で勝ち今季ホーム初勝利で前節のアウェイに引き続き連勝。ジェフは今節も無得点で敗れた。

 5日は、V・ファーレン長崎と町田ゼルビアが「島原陸」で対戦。前半に長崎は得点ランキングで独走する有光亮太のゴール等で3-0と大量リードで前半を折り返す。町田も後半の50分に山腰泰博が決め1点を返すが長崎は69分に有光亮太がこの日2点目となるゴールを決め、さらに終了間際に神崎大輔が決め5-1で快勝。JFLで対町田戦5戦目にして初勝利となった。町田は今季最多失点で敗れた。

 ブラウブリッツ秋田とアルテ高崎は「仁賀保」で対戦。前半はほぼ互角の展開でスコアレス。後半シュート数で上回る秋田だったがゴールならず。逆に高崎は79分に山藤健太が相手GKのはじいたボールを冷静に決める。これが決勝点となり高崎が4試合ぶりの勝利。秋田は3連敗。

 佐川印刷SCとSAGAWA SHIGA FCは「太陽が丘」で対戦。SAGAWAが前半開始早々1分に馬場悠企、7分に求衛昭紀が決め2点リードで前半を折り返す。後半は佐川印刷が再三チャンスを作るがSAGAWAが守りきり3連勝で3位に浮上。佐川印刷は4連敗で14位まで順位を落とした。

 松本山雅FCとカマタマーレ讃岐は「松本球」で対戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々に讃岐は岡本秀雄が決め先制。讃岐が58分に退場者を出すと、松本は59分にペナルティーキックを決めて同点。数的不利になった讃岐だったが76分に岡本秀雄が決め再びリード。しかし松本は83分に松田直樹がJFLで自身初のゴールを決め再び同点に追いつき、このまま引き分けとなった。

 FC琉球と栃木ウーヴァFCは「沖縄市陸」で対戦。琉球は前半24分に大澤雄樹が右コーナーキックから頭で合わせ先制。後半も國仲厚助の2ゴールを含む3ゴールを追加し4-0で快勝、首位に返り咲いた。栃木ウにとっては自らのミスから失点につながるなど課題の多い試合内容となった。

 8節を終了し琉球が6勝2敗の勝点18で首位、2位は勝点15でHondaとSAGAWAがつけている。次節(前期14節)は、6月11日(土)に1試合、12日(日)に7試合が行われる。