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第13回JFL前期第16節「ブラウブリッツ秋田が開幕戦以来の勝利!」 2011/06/20

 前期第16節が6月18日(土)に1試合、19日(日)に7試合開催された。

 18日はV・ファーレン長崎とカマタマーレ讃岐が「島原陸」で対戦。雨の影響から水を含んだピッチで互いに攻撃の形が作れず前半はスコアレス。後半シュート数で上回る讃岐が83分に吉澤佑哉が相手GKのクリアボールを押し込みこれが決勝点となった。讃岐は連勝、長崎は4連勝ならず。

 19日はHonda FCとSAGAWA SHIGA FCが「都田」で対戦。前半はスコアレス。後半は優位に攻めるSAGAWAは85分に旗手真也が決めこれが決勝点となり天皇杯シード権争いに望みをつないだ。Hondaは4連敗で9位に順位を下げた。

 佐川印刷SCとアルテ高崎は「太陽が丘」で対戦。高崎が前半35分に松尾昇悟が決め先制し前半を折り返す。後半74分に佐川印刷は中筋誠が決め同点。その後は互いにペナルティーキックを1点ずつ決め2-2の引き分け。勝点1ずつを分け合った。

 ブラウブリッツ秋田と栃木ウーヴァFCは「仁賀保」で対戦。開始早々に秋田は松田正俊の久々のゴールで先制。後半57分に松田正俊がこの日2点目となるゴールを決める。栃木も1点を返すがこのまま秋田が逃げ切り開幕戦以来の勝利。栃木は3連敗。

 MIOびわこ草津と横河武蔵野FCは「湖南」で対戦。前半はびわこが2ゴールを決めて折り返す。後半に武蔵野も相手のオウンゴールで1点を返すがびわこは終盤に木下真吾が2ゴールを決め4-1で快勝。シュート数ではびわこを上回る武蔵野だったが決定的なチャンスに決められなかった。

 ジェフリザーブズと松本山雅FCは「東総」で対戦。松本は前半1分に弦巻健、39分に木島良輔が決め2点リードで折り返す。後半はジェフリザーブズが11本のシュートを放つも(松本は2本)松本の守備陣がしっかり守りきり松本が今季初の連勝。敗れたもののジェフの後半の動きは次節に向けて期待。

 町田ゼルビアとAC長野パルセイロは「町田」で対戦。町田は11分にドラガン・ディミッチが決め先制するも長野は40分に宇野沢祐次が決め同点に追いつき前半を折り返す。後半は互いに1点ずつを返決め2-2で引き分け。共に天皇杯シード権獲得が遠のく結果となった。

 FC琉球とホンダロックSCは「沖縄市陸」で対戦。前半終了間際にロックは退場者を出し後半は一人少ない状況に。それでもロックは後半64分に原田洋志が右コーナーキックからのボールに頭で合わせ先制。琉球は攻撃の選手を増やし積極的に攻めるがゴールが奪えず。逆にロックはカウンターから82分に釘崎康臣がダメ押しとなるゴールを決め連勝。勝てば初の天皇杯シード権獲得に王手をかける琉球だったが敗れ3位に転落した。

 10節を終了し讃岐が勝点19で初の首位。ロックが首位の琉球を破り2位へ。琉球が3位。4位はSAGAWAで2位から4位までが勝点18で並ぶ大混戦。次節(前期第17節)は、6月25日(土)に2試合、26日(日)に6試合が行われる。