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第13回JFL前期第17節「FC琉球が天皇杯のJFLシード権獲得!」 2011/06/27

 前期第17節が6月25日(土)2試合、26日(日)に6試合開催された。

 25日は、SAGAWA SHIGA FCと町田ゼルビアが「皇子山」で対戦。前半はスコアレス。後半は町田が3ゴールを決めてセーフティーリードと思われたが、残り約10分でSAGAWAは3ゴールを決め同点に追いつく。試合はこのまま終了。勝点1ずつを分け合った。

 横河武蔵野FCとFC琉球は「武蔵野」で対戦。琉球は高橋駿太が前半と後半に1ゴールずつを決め2点リードで終盤へ。後半シュート数で上回る武蔵野はアディショナルタイムに永露大輔が決め1点を返すが、反撃もここまで。琉球が1点のリード守り切り勝利、武蔵野は連敗となった。

 26日は、AC長野パルセイロとMIOびわこ草津が「南長野」で対戦。前半1-1で折り返すと後半開始早々に長野は佐藤大典が決め、さらに79分に冨岡大吾、終了間際に向慎一が決め4-1で勝利。前節は4ゴールを決めたびわこは、この日は攻撃面で精彩を欠き、更に長野の攻撃を防げず敗れた。

 ホンダロックSCとツエーゲン金沢は「宮崎市」で対戦。ロックは開始2分で前田悠佑が先制のゴール(ペナルティーキック)を決め1-0で折り返す。後半は互いにチャンスに決められずロックの勝利が見え始めた終了間際に金沢は井上渉が決め追いつき1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 栃木ウーヴァFCと松本山雅FCは「栃木市」で対戦。3連敗の栃木は開始早々に濱岡和久が決め先制し1-0で前半を折り返す。後半の59分に栃木に退場者が出ると、その後は松本が再三のチャンスを作り栃木ゴールを脅かすと、75分に木島徹也が決め同点。その後も攻める松本は90分に弦巻健人が決め逆転勝利で3連勝。栃木は数位的不利が響き後半はシュート数3本で敗れた。

 ジェフリザーブズと佐川印刷SCは「東金」で対戦。ジェフは前半に2ゴールを決め折り返す。後半佐川印刷も63分に中島清登が決め1点を返し、更に71分に日野竜一、86分に中筋誠が決め逆転。佐川印刷は7試合ぶりの勝利。ジェフはまたも今季初勝利を逃した。

 アルテ高崎とV・ファーレン長崎は「浜川」で対戦。前半は互いにチャンスに決められずスコアレスで折り返す。長崎は後半の75分に水永翔馬が決め先制。高崎も再三チャンスをつくるが決められず長崎がこのリードを守り勝利。高崎はまたもホームでの勝利ならず。

 カマタマーレ讃岐とHonda FCは「丸亀」で対戦。前半はHondaがやや優位もスコアレスで折り返す。後半は讃岐が優位に攻めるがHondaは77分に香川大樹が決めこれが決勝点となり、Hondaは5試合ぶりの勝利。讃岐は3連勝ならずホームで初黒星。

 11節を終了し、今節勝った琉球が首位。引き分けたロックが2位。讃岐は敗れSAGAWAと3位へ。この結果、琉球が天皇杯JFLシード権を獲得。もう1枠はロックと讃岐と長野の3チームに絞られた。次節(後期第1節)は7月2日(土)に2試合、3日(日)に7試合が行われる。そしてソニー仙台FCがアウェイ(vs高崎【浜川】)で今季初戦を迎える。