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第13回JFL後期第1節「ソニー仙台FCの初戦は引き分け」 2011/07/04

 後期第1節が7月2日(土)2試合、3日(日)に7試合が開催された。

 ソニー仙台FCの今季初戦は3日にアルテ高崎のホーム「浜川」で対戦。今季初戦というプレッシャーと36度を超す暑さの影響もあり試合序盤は高崎のペース。前半17分に石沢泰羅が決め高崎リードで折り返す。後半になって動きがよくなってきたソニーは58分に麻生耕平のミドルシュートで追いつく。その後は互いにチャンスを作るが決められず試合終了。ソニーの初戦は引き分けとなった。

 3日開催の信州ダービーは「南長野」で開催。前期敗れた長野が13分に宇野沢祐次が決め先制。そして松本は41分に退場者を出し、以降は長野が数位的優位を生かし追加点を狙う展開。しかし長野も再三のチャンスに決められずにいると89分に松本は塩沢勝吾が同点のゴールを決め試合は1-1の引き分け。長野は寸前のところで天皇杯のJFLシード権獲得を逃した。

 3位讃岐と2位ロックの対決は「香川サ」で開催。共に勝てば天皇杯出場が決まるこの試合はホームの讃岐が前半優位に攻め37分に福嶋洋が決め先制するがロックも1分後に原田洋志が決め同点で前半を折り返す。後半は互いに決定機に決められず引き分け、天皇杯出場は長野の結果待ちに。その後、長野が引き分けたことによりロックがJFLシードもう一枠を獲得した。

 その他では2日に佐川印刷SCとブラウブリッツ秋田が「西京極」で対戦。シュート数13本ずつとほぼ互角の展開も佐川印刷が前後半に1点ずつ決め2-0で勝利。
 町田ゼルビアとMIOびわこ草津は「町田」で対戦。前期は町田が6-1で勝利。今回もその再現を見ているような試合展開で町田攻撃陣が大爆発。この試合でも6ゴールを決め6-0で快勝。

 3日はHonda FCとFC琉球が「都田」で対戦。前半は1-1で折り返すと後半優位に攻めるHondaが90+1分に川島大樹が決勝のゴールを決め2-1で勝利。前期のリベンジを果たした。

 V・ファーレン長崎とツエーゲン金沢は「佐世保」で対戦。前半はスコアレス。金沢は後半66分に石舘靖樹、67分に平林輝良寛と立て続けにゴールを決め勝利。金沢は最近5戦負けなし。長崎はJFL得点ランキングトップの有光亮太がこの日はシュート1本に終わるなど連勝ならず。

 ジェフリザーブズと栃木ウーヴァFCは「成田中台」で対戦。栃木は前半19分に三輪宏真が決めたゴールを守りきり6試合ぶりの勝利。ジェフはシュート数で上回ったが今節も敗れた。

 SAGAWA SHIGA FCと横河武蔵野FCは「佐川守山」で対戦。前半はスコアレス。後半65分にSAGAWAは御給匠が決め1-0で勝利し首位に立った。武蔵野は3連敗。

 12節分を終了し天皇杯JFLシード枠は1位が琉球、2位がロックとなった。リーグ戦の順位は1位がSAGAWAで勝点22。しかし10位の長崎が勝点18という大混戦。

 次節(後期第2節)は7月8日(金)に1試合、9日(土)、10日(日)にそれぞれ4試合が行われる。そしてソニー仙台FCは9日に今季ホーム初戦(対ジェフ【ユアスタ】)を迎える