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第13回JFL後期第3節「栃木ウーヴァFCがソニー仙台FCに競り勝つ!」 2011/07/19

 後期第3節は7月16日(土)に4試合、17日(日)に5試合が行われた。

 また7月13日(水)には前期第5節として佐川印刷SCとMIOびわこ草津の試合が「西京極」で開催。この試合は前半びわこが先制するも後半に佐川印刷が3ゴールを決めて逆転勝利。

 16日(土)にはジェフリザーブズとホンダロックSCの対戦が「市原」で開催。新しく2名の選手を補強したジェフだったがノーゴール。逆にロックは前半に2ゴール。後半59分に退場者を出したが終了間際にもダメ押しとなるゴールを決め3得点の快勝。

 SAGAWA SHIGA FCとFC琉球は「佐川守山」で対戦。SAGAWAは前半6分に冨山卓也が決め先制。後半72分に琉球が同点に追いつくが優位に攻めるSAGAWAは82分に竹谷英之が決めこれが決勝点となりSAGAWAの勝利、首位をキープ。琉球はシュート数が前半3本、後半1本と攻撃面に精彩を欠いた。

 町田ゼルビアとツエーゲン金沢は「町田」で対戦。町田は前半24分に大前博行、31分に鈴木崇文が決め2点リードで折り返す。後半はシュート数で上回る金沢が再三のチャンスを作るが町田の守備陣がしっかり守りきり2-0で勝利。金沢は開幕戦以来のノーゴールで7試合ぶりの敗戦となった。

 Honda FCとブラウブリッツ秋田は「都田」で対戦。前半からシュート数で圧倒するHondaは前半20分に新田純也が今季初ゴールを決める。後半も12本のシュートを放ち追加点を狙ったHondaだったが決定機に決められず1-0での勝利。秋田は前半4本、後半1本のシュート数が示す通り攻撃面で精彩を欠き3試合連続の完封負け。

 17日(日)にはカマタマーレ讃岐とMIOびわこ草津が「香川サ」で対戦。びわこが前半に2点を先制。讃岐も後半に1点を返すがびわこが守りきり4試合ぶりの勝利。讃岐は3試合ぶりの敗戦。

 AC長野パルセイロと佐川印刷SCは「南長野」で対戦。前半から互いにチャンスを作るも決めることができずスコアレスドロー。勝点1ずつを分け合った。

 栃木ウーヴァFCとソニー仙台FCは「栃木市」で対戦。前半から栃木がゴールを奪うとソニーが追いつくといった試合展開。栃木は80分に若林学が決めこれが決勝点となり3-2で粘るソニーを振り切った。ソニーはシュート数では上回ったが敗れ、勝点2のまま。

 V・ファーレン長崎と松本山雅FCは「佐世保」で対戦。前半32分に長崎は有光亮太が今季12点目となるゴールを決め先制するが松本も40分に玉林睦実が決め追いつく。後半は互いにチャンス作るが両チームとも守りが固くJ準加盟クラブ同士の対戦は1-1の引き分けとなった。

 アルテ高崎と横河武蔵野FCは「浜川」で対戦。前半はスコアレス。後半52分に高崎が先制するも武蔵野は73分に小林陽介が決め同点。試合はこのまま1-1で引き分けた。

 14節分を終了しSAGAWAが首位、2位にロック、3位にHondaという企業チームが上位独占。

 次節(後期第4節)は7月23日(土)に2試合、24日(日)に7試合が行われる。