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第13回JFL後期第5節「Jリーグ準加盟クラブ対決は町田ゼルビアが制す!」 2011/08/01

 後期第5節は7月30日(土)に5試合、31日(日)に4試合が行われた。

 30日(土)にはソニー仙台FCとホンダロックSCが「ユアスタ」で対戦。今節こそ今季初勝利を目指すソニーが前半44分に桐田英樹が先制のゴールを決め前半を折り返す。後半はロックの反撃を防ぎソニー逃げ切りかと思われた試合終了間際にロックの前田悠佑がゴールを決め引き分けとなった。

 ジェフリザーブズとMIOびわこ草津が「市原」で対戦。前半から積極的に攻めるジェフが24分に安川洋介、27分に渡部学が決めそして後半にも柳明基(リュウ ミョンギ)が決め3ゴールで今季初勝利。びわこも前半終了間際に1点を返したが敗れ3連勝ならず。

 町田ゼルビアと松本山雅FCが「町田」で対戦。前半は町田が優位に攻めるもスコアレスで前半を折り返す。後半になると町田は勝又慶典の2ゴールを含む3ゴールを決め勝利。松本は終了間際に1点を返すが79分に退場者を出すなど数位的不利もあり敗れこれで3試合連続勝利なし。

 カマタマーレ讃岐とツエーゲン金沢は「丸亀」で対戦。讃岐は前半27分に石田英之が決め先制し前半を折り返す。しかし後半は金沢が反撃。68分に山道雅大、77分に石舘靖樹が決め逆転勝利。讃岐は敗れこれで3連敗となった。

 Honda FCと佐川印刷SCは「都田」で対戦。前半はHondaのオウンゴールで佐川印刷がリードして折り返す。後半は優位に攻めるHondaが53分に細貝竜太、89分に伊賀貴一が決め逆転勝利。佐川印刷はこれで4戦勝利なし。

 31日(日)には栃木ウーヴァFCと横河武蔵野FCが「足利市陸」で対戦。栃木は開始6分に若林学が決め先制。その後は武蔵野が前後半を通じて優位に攻めるがこの日は栃木の守りが固くゴールを決められず。結局栃木がこの虎の子の1点を守りきり逃げ切り勝利。

 アルテ高崎とFC琉球は「浜川」で対戦。高崎は前半7分に石沢泰羅が決め先制するが琉球も41分に田中靖大が決め同点で前半を折り返す。琉球は後半73分に松田英樹が決めこれが決勝点となり琉球が連勝。高崎は今回も「浜川」で勝てず、これで8戦勝利なし。

 SAGAWA SHIGA FCとブラウブリッツ秋田は「佐川守山」で対戦。SAGAWAは前半13分に清原翔平が決め先制し前半を折り返す。SAGAWAは後半57分にも旗手真也がペナルティーキックを決め引き離す。秋田も87分に川田和宏が決め1点を返すが2-1でSAGAWAが勝利。これで5連勝となった。

 AC長野パルセイロとV・ファーレン長崎は「南長野」で対戦。前半から長崎が優位に攻めるがゴールならず。後半も長崎ペースで進むものの再三のチャンスに決めることができず。長野もチャンスを作るが決められずスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 16節分を終了しSAGAWAが勝点34で首位をキープ、2位の勝点28に琉球とHonda。

 次節(後期第6節)は8月6日(土)に2試合、7日(日)に7試合が行われる。