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第13回JFL前期第4節「栃木ウーヴァFCが町田ゼルビアに初勝利!」 2011/08/18

 前期第4節のうち3試合が8月10日(水)に行われた。

 MIOびわこ草津と松本山雅FCは「湖南」で対戦。前半から優位に進めた松本は、前半19分に左コーナーキックから飯田真輝が頭で決め先制。後半も82分に木島徹也が決める。守ってもびわこのシュートを3本に抑えるなどして5試合ぶりの勝利。びわこは守りの堅い松本の前に攻撃の形が作れず3連敗。

 アルテ高崎とカマタマーレ讃岐が「群馬サ」で対戦。前半のシュート数が高崎0本、讃岐9本が示す通り讃岐が優位に攻め36分に福嶋洋が決め先制し前半を折り返す。後半55分にも1点を追加した讃岐だったが高崎も粘りを見せ70分、73分と立て続けに決め同点。それでも攻撃力で上回る讃岐は83分に網田大志が決勝となるゴールを決め5試合ぶりの勝利。高崎は4連敗。

 FC琉球とブラウブリッツ秋田が「沖縄北谷」で対戦。前半はやや秋田優位もスコアレスで折り返す。後半54分に秋田は松ヶ枝泰介が相手ボールをインターセプトしそのままドリブルで持ち込みゴールを決める。これが決勝点となり秋田が連勝。琉球は再三のチャンスに決められず連敗となった。

 11日(木)にはジェフリザーブズとSAGAWA SHIGA FCが「市原」で対戦。ジェフは前半13分に左コーナーキックから西都巧が決め先制。後半も82分と90+1分に追加点を決め快勝。首位のSAGAWAもシュート数で上回るがジェフの体を張った守りの前に終了間際に1点を返すのがやっとで9試合ぶりの敗戦。

 13日(土)にはホンダロックSCとV・ファーレン長崎が「宮崎市」で対戦。長崎は開始早々2分の山内祐一が決めたゴールを含む2得点で前半を折り返す。ロックも後半に入って1点を返すが59分に退場者を出し数位的不利になると長崎は84分にダメ押しとなる追加点を決め九州対決を制した。

 14日は災害復興支援試合としてソニー仙台FCとHonda FCが「ユアスタ」で対戦。前半は共にシュート数も少なくスコアレス。後半優位に攻めるHondaは再三のチャンスに決められず逆にソニーは65分に澤口泉が決める。しかしHondaも90分に伊賀貴一が決め引き分けに持ち込んだ。

 17日(水)には栃木ウーヴァFCと町田ゼルビアが「栃木市」で対戦。開始5分に栃木ウは右コーナーキックから若林学が頭で決め先制、前半を折り返す。試合を通じて優位に攻めたのは町田の方だったが栃木の固い守りを崩せず。栃木は1点を守りきり町田に初勝利。昨年の勝点31まであと4となった。

 ツエーゲン金沢とAC長野パルセイロは「金沢」で対戦。長野は前半36分に宇野沢祐次が決め先制し前半を折り返す。後半も追加点を決め2点をリードするが金沢も82分に平林輝良寛が決め1点を返すがそこまで。長野は逃げ切って連勝。金沢は3連勝ならず。

 この日は後期第10節の佐川印刷SCと横河武蔵野FCが「西京極」で対戦。前半はスコアレス。佐川印刷は後半61分と85分に決め、武蔵野も1点を返すが2-1で佐川印刷が逃げ切り勝利。

 次節は前期第5節として8月20日(土)に1試合、21日(日)に3試合と災害復興支援試合1試合、24日(水)に1試合、31日(水)に2試合が行われる。
 ※7月13日に1試合開催済。