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第13回JFL後期第8節「中2日の日程も佐川印刷SCが好調カマタマーレ讃岐に勝利!」 2011/09/19

 後期第8節は9月17日(土)に2試合、18日(日)に4試合、19日(月・祝)に2試合が行われた。
※FC琉球とソニー仙台FC(会場:沖縄北谷)は台風の影響により後日に順延となりました。

 17日(土)は、佐川印刷SCとカマタマーレ讃岐が「太陽が丘」で対戦。前半優位に攻めたのは佐川印刷。23分に右コーナーキックからの混戦の中、こぼれ球を日野竜一が決め先制すると前半終了間際にも再び日野が決め2-0で前半を折り返す。後半はシュート数15本が示す通り讃岐ペース。65分に下松裕が決め1点を返すとその後も猛反撃。しかし佐川印刷も体を張った守りで1点リードを守りきり勝利。

 Honda FCと町田ゼルビアは「都田」で対戦。シュート数Honda14本に対し町田が11本。しかし結果は後半だけでショート数7本で4ゴールを決めた町田の快勝。Hondaは4人のFWの選手をスタメンに起用するなどしたが、再三の決定機に決められずノーゴールで敗れた。

 18日(日)は、ブラウブリッツ秋田とジェフリザーブズが「秋田西目」で対戦。秋田は前半18分に松田正俊が直接フリーキックを決めて先制すると、前半終了間際にも左コーナーキックからのこぼれ球を松田が決めこの日2点目。後半、ジェフも69分に1点を返すが、秋田はこの1点を守りきり勝利。ジェフは久々の連敗。

 MIOびわこ草津とホンダロックSCは「湖南」で対戦。前半から積極的に攻めたのはびわこ。しかしこの日は運悪く再三放ったシュートがバーやポストに当たり無得点。逆にロックはカウンターから15分に木下健生、78分に小原拓也が決め7月16日以来の勝利。

 V・ファーレン長崎とSAGAWA SHIGA FCは「島原陸」で対戦。雨の降る中、長崎は26分に有光亮太、29分に水永翔馬が決め2得点。SAGAWAも39分に1点を返し2-1で前半終了。後半は天候の影響か互いにシュート数も少なく試合終了。長崎は今季SAGAWAに2戦2勝。SAGAWAは今季2度目の連敗。

 松本山雅FCとアルテ高崎は「松本球」で対戦。この日は互いに警告が1枚もないクリーンな試合展開。ホームの松本が38分に弦巻健人が決め先制するが、高崎も43分に益子義浩が決め1-1で前半を折り返す。このまま引き分けかと思われた終了間際に、高崎は松本ゴール前で細かくパスをつなぎ、最後はこぼれ球を土井良太が押し込み決勝のゴール、6月5日以来の勝利を飾った。

 19日(月・祝)は、横河武蔵野FCとAC長野パルセイロが「武蔵野」で対戦。3連勝を狙った武蔵野だったが好調の長野を止めることが出来ず。長野は24分(ペナルティーキック)と52分に宇野沢祐次が決め2ゴール無失点で快勝。長野はリーグ戦12戦連続無敗で2位をキープした。

 ツエーゲン金沢と栃木ウーヴァFCは「金沢市民」で対戦。好調のチーム同士の対戦は、前半は互いに譲らずスコアレス。後半、金沢は64分に諸江健太が決め先制するが、栃木も67分に上西涼が決めすぐに同点に追いつく。その後は互いに決定機に決めることができず1-1の引分けに終わった。

 今節を終え、首位SAGAWAに新規参入の長野が勝点1差まで迫り優勝争いも混沌としてきた。次節は後期第9節として23日(金・祝)に1試合、24日(土)に2試合、25日(日)に6試合を開催。