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第13回JFL後期第12節「MIOびわこ草津が7月24日以来となる9試合ぶりの勝利!」 2011/10/24

 後期第12節は10月22日(土)に4試合、23日(日)に5試合が行われた。

 22日(土)はV・ファーレン長崎とアルテ高崎が「佐世保」で対戦。前半は長崎やや優位も先制は28分に高崎の松尾昇悟が決め前半を折り返す。後半長崎は87分に佐藤由紀彦が決め追いつくが終了間際に高崎は得意のセットプレーから益子義浩が押し込み決勝点、高崎が今季初の連勝となった。

 佐川印刷SCとジェフリザーブズが「西京極」で対戦。開始早々にジェフは右コーナーキックからのボールにアンドレアのダイレクトシュートが決まり先制。その後は互角の展開で互いに決定的なチャンスを作るが決めることができずこのまま試合終了。ジェフが7試合ぶりの勝利。

 MIOびわこ草津とAC長野パルセイロが「東近江」で対戦。シュート数がびわこ7本、長野が14本と倍近い差ながら、びわこは前半に1点、後半に2点を決め守っても長野を1失点に抑え3-1でびわこが7月24日以来となる9試合ぶりの勝利となった。長野は3連敗で4位に順位を落とした。

 ツエーゲン金沢とホンダロックSCが「金沢市民」で対戦。1-1で前半を折り返すとロックは60分、64分にゴールを決める、金沢も68分に久保竜彦がゴールを決めるが追いつくことが出来ず。ロックが連勝で6位まで順位を上げた。逆に金沢は7位へ順位を落とした。

 23日(日)はHonda FCとカマタマーレ讃岐は「都田」で対戦。讃岐は前半9分に福嶋洋が相手GKのこぼれ球を押し込み先制。後半は53分にHondaは香川大樹が決め同点に追いつく。その後は互いに攻め手に欠き、なかなか決定的なチャンスを作れずこのまま1-1の引き分け。

 ブラウブリッツ秋田とソニー仙台FCは「仁賀保」で対戦。前半から優位に攻めたのはソニーだったが決定機に決められずスコアレスで折り返す。後半も互いに決定機にきめられず終盤へ。秋田は83分に松田正俊がペナルティーキックを決めこれが決勝点となり秋田の勝利。ソニーはリーグ戦7試合ぶりの敗戦。

 FC琉球と横河武蔵野FCは「沖縄市陸」で対戦。前半からほぼ互角の展開(シュート数が互いに前半6本、後半7本)。まず7分に武蔵野の関野達也が決め先制。琉球も38分に高橋駿太が決め同点。後半は互いに決定機に決められず1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 町田ゼルビアとSAGAWA SHIGA FCは「町田」で対戦。攻撃力で優位に立つ町田は開始早々1分に酒井良が決め先制。後半89分にSAGAWAも一度は同点に追いつくが町田は90分+4分に鈴木崇文が決勝点となるゴールを決め2-1で勝利。2位に浮上し首位SAGAWAに勝点4差に迫った。SAGAWAは連敗。

 松本山雅FCと栃木ウーヴァFCは「松本球」で対戦。前半から優位に攻める松本は44分に木島徹也が決め先制。栃木も71分に出場停止明けの若林学が決め同点に追いつくが、松本は73分に木島良輔、82分に木島徹也がこの日2点目となるゴールを決め3-1で勝利。4連勝で3位に浮上した。

 次節の後期第13節は10月30日(土)に1試合、31日(日)に8試合が行われる。また26日(水)に後期8節の順延試合(沖縄市陸)、前期3節の1試合(西京極)が行われる。