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第13回JFL後期第13節「AC長野パルセイロが4試合ぶりの勝利で再び2位へ上昇!」 2011/10/31

 後期第13節は10月29日(土)に1試合、30日(日)に8試合が行われた。

 29日(土)は横河武蔵野FCとMIOびわこ草津が「武蔵野」で対戦。前半39分にびわこはアランが退場。武蔵野は数位的優位を生かし再三決定機を作るが決めることができず。またびわこもカウンターからチャンスを作るが決められずスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 30日(日)はSAGAWA SHIGA FCとHonda FCが「佐川守山」で対戦。前半は1-1の同点で折り返すと56分と69分にSAGAWAは鳥養祐矢が決める。Hondaも82分に1点を返すが3-2でSAGAWAの勝利。再び2位に勝点4差に広げた。

 ホンダロックSCとFC琉球は「延岡西階」で対戦。琉球は前半24分に高橋駿太が先制のゴール。後半にも琉球は我那覇和樹が46分と75分に2ゴール、高橋俊太が61分にも決め4ゴールで快勝。ロックは今季初の4失点で5位に順位を落とした。

 ソニー仙台FCとツエーゲン金沢は「宮城県」で対戦。前半から優位に進める金沢は3分、33分にゴールを決め2点リードで折り返すと後半47分、77分にも追加点を決め4ゴールで快勝。ソニーも後半になると再三チャンスを作り72分に1点を返すがここまで。連戦の疲れからか3連敗となった。

 栃木ウーヴァFCとブラウブリッツ秋田は「足利市陸」で対戦。秋田が38分に畑田真輝が決め先制し前半を折り返すが、栃木も後半開始早々に市川稔が決め同点に追いつく。その後は互いにチャンスに決められず1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 アルテ高崎と佐川印刷SCは「群馬サ」で対戦。前半はスコアレスで折り返すと後半67分に平井晋太郎が決め、これが決勝点となり佐川印刷は5試合ぶりの勝利。上位2チームに連続勝利で勢いのある高崎だったがこの日はシュート5本と攻撃面で精彩を欠き敗れた。

 カマタマーレ讃岐とV・ファーレン長崎は「香川サ」で対戦。長崎は26分に神崎大輔、讃岐は34分に岡本秀雄が決め1-1で前半を折り返す。後半は互いに再三の決定機を作るが決めることができず、このまま試合終了。J準加盟クラブ対決は引き分けとなった。

 AC長野パルセイロと町田ゼルビアは「南長野」で対戦。前半はスコアレス。後半開始早々に長野は藤井貴が決め先制。町田はこの日はシュート数が少なく長野も安定した守りでゴールを割らせず虎の子の1点を守りきり1-0で長野が4試合ぶりの勝利。再び2位に順位を上げた。

 松本山雅FCとジェフリザーブズは「松本球」で対戦。前半はスコアレスで折り返す。後半優位に攻める松本だったが88分のオウンゴールのみ。逆にジェフは90分に左コーナーキックからの折り返したボールに安川洋介がダイレクトで決め1-1の引き分けに持ち込んだ。

 次節は前期第3節として11月2日(水)に3試合、3日(日)に3試合と復興支援試合が行われる。
※残り2試合は9月7日、10月26日に開催済み。