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第13回JFL後期第14節「ツエーゲン金沢が2試合連続4ゴールで連勝!」 2011/11/07

 後期第14節は11月5日(土)に4試合、6日(日)に5試合が行われた。

 5日(土)は、MIOびわこ草津とHonda FC戦が「東近江」で対戦。前半はスコアレス。後半の50分にびわこは右コーナーキックからの混戦を中村真人が頭で決め先制。これが決勝点となりびわこが連勝。Hondaはびわこに倍(びわこ14、Honda7)のシュートを打たれるなど攻撃面で精彩を欠いた。

 横河武蔵野FCと町田ゼルビアは「駒沢」で対戦。町田がシュート数で上回るも武蔵野も決定的なチャンスに決めることができずスコアレス。後半も前半同様に互いにチャンスを作るが両GKのファインセーブなどもあり結局スコアレスドロー。勝点1ずつを分け合った。

 ジェフリザーブズとAC長野パルセイロは「市原」で対戦。前半は優位に攻める長野が22分に右コーナーキックから藤井貴が頭で決め先制し前半を折り返す。後半はジェフ優位の展開となり長野ゴールを再三脅かすが長野は安定した守りでゴールを割らせず、逃げ切り勝利。首位とは勝点で離れず2位をキープ。

 ツエーゲン金沢と佐川印刷SCは「金沢」で対戦。最近攻撃陣が好調の金沢は前半を2-1で折り返すと後半の64分に山道雅大がこの日2点目となるゴールを決め突き放す。その後も1点を加えた金沢が4-1で快勝。順位も4位まで浮上した。佐川印刷は今季2度目の連勝ならず。

 6日(日)は、ブラウブリッツ秋田と松本山雅FCが「秋田陸」で対戦。前半は2-1、秋田リードで折り返す。後半は互いにペナルティーキックを決め3-2で秋田の勝利。得点王争いでは秋田の松田正俊が1点、松本の木島徹也が2点を加え共に16点で2位。トップの長崎の有光亮太とは2得点差となった。

 FC琉球とV・ファーレン長崎は「沖縄市陸」で対戦。琉球は7分に高橋俊太のゴールで先制するも長崎は31分、32分と立て続けに決め逆転し前半を折り返す。後半も優位に攻める長崎は終了間際にも中山悟志が決め3ゴールで勝利。琉球は久々に守備が崩壊、今季2度目の3失点以上で敗れた。

 ホンダロックSCとSAGAWA SHIGA FCは「宮崎小林」で対戦。SAGAWAは前半5分に清原翔平、37分に山根伸泉が決め2点リードで折り返す。後半ロックが再三チャンスを作るが決められず逆にSAGAWAは70分に馬場悠企がダメ押しとなるゴールを決め勝利。勝点4差のまま首位をキープした。

 ソニー仙台FCとカマタマーレ讃岐は「宮城県」で対戦。ソニーは3日の災害復興支援試合から調子を上げてきた攻撃陣がこの日は絶好調。19分、21分に決め前半を折り返すと後半開始早々に3点目を決め3-0で勝利。後半は積極的に攻めた讃岐だったがこの日は無得点に終わった。

 栃木ウーヴァFCとアルテ高崎は「栃木市」で対戦。前半はスコアレス。試合を通じてシュート数では上回る栃木だったが決めることが出来ず。逆に高崎は61分に土井良太が決め、これが決勝点となり高崎の勝利。再び15位に勝点で並んだ。

 上位2チームが勝ち、3位以下を引き離した今節は長崎以外、J準加盟クラブが勝利ならず。
 次節は後期第15節として11月12日(土)に2試合、13日(日)に7試合が開催される。