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第13回JFL後期第17節「松本山雅FCが3位へ浮上!」 2011/11/28

 後期第17節は11月27日(日)に全9試合が行われた。

 SAGAWA SHIGA FCとカマタマーレ讃岐は「佐川守山」で対戦。SAGAWAは前半10分に左コーナーキックからのつないだボールを中村元が頭で押し込み先制し前半を折り返す。後半57分には大沢朋也が決め2-0で勝利。優勝は次節に持ち越したが冨山卓也の300試合出場を勝利で飾った。讃岐は3連敗。

 町田ゼルビアとアルテ高崎は「町田」で対戦。前半から優位に攻める町田は22分に勝又慶典が決め先制し前半を折り返す。後半は一転、高崎ペースで試合が進み52分に益子義浩、65分に土井良太、83分に松尾昇悟が決め逆転勝利。町田は敗れ5位の長崎と勝点で並ぶ4位に順位を落とした。

 Honda FCとジェフリザーブズは「都田」で対戦。前半39分にHondaは中村祐哉が右からのクロスボールに合わせ先制し前半を折り返す。後半粘るジェフは68分に佐藤悠希が右からのクロスボールにダイレクトで合わせ同点。試合はこのまま終了し引き分け、勝点1ずつを分け合った。

 V・ファーレン長崎と栃木ウーヴァFCは「佐世保」で対戦。前半はスコアレスで折り返すと後半はまず栃木が54分に高安亮介、58分に市川稔が決め2点リード。しかし長崎も84分に佐藤由紀彦、89分に持留新作が決め同点に追いつき試合終了。長崎は5位に順位を落とすも勝点1を積み上げた。

 佐川印刷SCとソニー仙台FCは「西京極」で対戦。開始2分でソニーは瀬田貴仁が左コーナーキックからのボールに頭で合わせ先制。しかし佐川印刷も26分に中島清登が決め同点に追いつき前半を折り返す。ソニーは後半61分に瀬田貴仁のこの日2点目を決め、このゴールが決勝点となりソニーが接戦を制す。

 松本山雅FCとホンダロックSCは「松本球」で対戦。前半21分に松本は飯田真輝が決め先制し前半を折り返すと後半開始早々にも久富賢が決める。62分に一人少なくなった松本だったがロックの反撃を振り切り勝利で3位に浮上。ロックは再三の決定機に決められず敗れた。

 ブラウブリッツ秋田と横河武蔵野FCは「秋田陸」で対戦。前半はスコアレス。後半やや優位に進めた武蔵野は67分に小林陽介が右からのクロスボールに合わせゴール。これが決勝点となり武蔵野の勝利。シュート数で上回った秋田だったが再三の決定機に決めきれず無得点で敗れた。

 ツエーゲン金沢とMIOびわこ草津は「金沢」で対戦。びわこは前半10分に菅原康太が決め先制し前半を折り返す。びわこの逃げ切りかと思われた終盤90分に金沢は久保竜彦が頭で押し込み同点となって試合終了。引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 FC琉球とAC長野パルセイロは「沖縄市陸」で対戦。敗れると優勝が無くなる長野は19分に大橋良隆、33分に谷口浩平、77分に藤田信、90+1分に有永一生が決め4ゴールで快勝。琉球も15本のシュートを放つが決定機に決められず守備も崩壊し敗れた。

 次節は前期第2節として12月3日(土)に2試合、4日(日)に7試合が開催される。
 SAGAWAは勝てば優勝決定。引き分け以下でも2位の長野の結果次第で優勝決定する。
 松本は次節で勝利、町田か長崎のどちらかが敗れれば今季の4位以内が確定する。
 町田は勝って、松本が引き分け以下で4位以内が確定する。