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第14回JFL第1節「長野が2年連続4ゴールで首位スタート!」 2012/03/12

 14年目のJFLが開幕。3月11日(日)に全8試合が行われた。

 SAGAWA SHIGA FCとHOYO大分は「佐川守山」で対戦。前半43分にHOYOは福満隆貴が決め先制し前半リードで折り返す。後半になると昨年の王者SAGAWAが反撃。66分に竹谷英之が決め同点に追いつくと、76分に鳥養祐矢がペナルティーキックを決め逆転。SAGAWAはこのリードを守りきり5年ぶりの開幕戦勝利。

 AC長野パルセイロと藤枝MYFCは「南長野」で対戦。前半から優位に進める長野は11分に寺田洋介、17分に向慎一が決め2点リードで折り返す。後半も長野の勢いは止まらず、73分に向慎一が、この日2点目のゴール。81分に宇野沢祐次が決め2年連続開幕戦で4-0の快勝。藤枝も時折チャンスを作るが長野の安定した守りの前にゴールならず。JFLの洗礼を浴びた形となった。

 V・ファーレン長崎とY.S.C.C.は「島原陸」で対戦。長崎は前半23分に神崎大輔が決め、34分に相手のオウンゴールで2点リードして折り返す。後半65分にYSCCは須原がコーナーキックから直接決め1点を返すが、73分に退場者を出すと、数位的不利もあり追いつけず。長崎は辛くも逃げ切って開幕勝利。

 Honda FCとソニー仙台FCは「都田」で対戦。前半をスコアレスで折り返すと、Hondaは後半の67分に右コーナーキックから繋いだボールを伊賀貴一が決め先制。81分には齋藤達也が決め2-0で勝利。ソニーはHondaのシュート数12本に対し4本とシュートまで持っていけず無得点で敗れた。

 ホンダロックSCと横河武蔵野FCは「宮崎県」で対戦。武蔵野が前半1点リードで折りかえすと、ロックは60分に相手のオウンゴールで同点に追いつく。しかし武蔵野は68分に都丸昌弘、74分に小林陽介がペナルティーキックを決め2点リード。ロックも終了間際に1点を返すがここまで。シュート数では圧倒していたロックだったが守備の乱れもあり2-3で武蔵野に敗れた。

 FC琉球とブラウブリッツ秋田は「沖縄読谷」で対戦。シュート数で上回る秋田は、前半44分に右コーナーキックから松ヶ枝泰介が頭で決め先制し前半を折り返す。後半は互いにチャンスに決められずこのまま0-1で秋田の勝利。琉球は初の競技場で開幕戦白星とはならず。

 栃木ウーヴァFCとMIOびわこ滋賀は「栃木市」で対戦。シュート数は栃木ウが9本、MIOが10本と互角も、決め手の差が出てMIOが3ゴールで快勝。特にMIOのアランが好調で31分、42分、65分に決めハットトリック達成。栃木ウも再三チャンスを作るが決定機に決めることができず、ホーム初戦にノーゴールで敗れた。

 カマタマーレ讃岐と佐川印刷SCは「丸亀」で対戦。前半からシュート数で上回る讃岐が23分に相手のボールを市原大輔が奪い、それを自身で決め1点リードで折り返す。後半も讃岐が圧倒して攻めるが追加点ならず。このまま1-0で勝利。佐川印刷は讃岐の18本に対しシュート数3本という少なさが示す通り攻撃面で課題の残る内容だった。

 次節(第2節)は、3月17日(土)に2試合、18日(日)に6試合が開催される。

※試合なし:今節:ツエーゲン金沢、次節:Honda FC