MAIN MENU
トップページ
リーグ紹介
大会情報
スタジアム
チーム一覧
過去の全記録
オフィシャルスポンサー
UMBRO
サポーティングカンパニー
ANA
日本トップリーグ連携機構
toto・BIG
 
TOPICS戻る
第14回JFL第3節「FC琉球が4ゴールで快勝!」 2012/03/26

 第3節が3月24日(土)に2試合、25日(日)に6試合が行われた。

 24日にはFC琉球と佐川印刷SCの対戦が「沖縄県陸」で開催。琉球は前半の高橋駿太のゴールで前半をリードして折り返すと後半62分に我那覇和樹、66分には國仲厚助が左コーナーキックから頭で決め、そして69分には高橋駿太がこの日2点目を決め4ゴールで快勝。佐川印刷も7本のシュートを放つがこの日の琉球は守りも安定しており決定的なチャンスを作らせなかった。

 SAGAWA SHIGA FCとY.S.C.C.は「佐川守山」で対戦。前半から積極的に攻めるYSCCが2分と33分に辻正男、5分に伊藤和基が決め3点リードで折り返すと67分にも平間直道が決め4得点。SAGAWAも76分に山根伸泉が決め1点を返すが時すでに遅し。YSCCはこのリードを守りきり新入会チームで勝利一番乗り。SAGAWAは今節も前半の立ち上がりに課題を残す結果となった。

 25日はAC長野パルセイロとソニー仙台FCの対戦が「南長野」で開催。前半はアウェイのソニーの大瀧義史がフリーキックを直接決め先制し前半を折り返す。後半は長野優位の展開となり55分に小川裕史が決め同点に追いつく。その後は互いに決め手に欠き1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 Honda FCと横河武蔵野FCは「都田」で対戦。前半は互いに決定機に決められずスコアレスで折り返す。後半シュート数で上回るHondaは80分に伊賀貴一がフリーキックを頭で合わせ先制。これが決勝点となりHondaの勝利。好調で決定力のあるFWの差が結果となって表れた。

 ツエーゲン金沢とブラウブリッツ秋田は「金沢」で対戦。前半から優位に攻める金沢は12分に石舘靖樹がペナルティーキックを決め先制するが秋田も久保田圭一のゴールで同点に追いつき前半を折り返す。後半も優位に攻めたのは金沢だったが秋田は68分に再び久保田圭一が決め逆転。これが決勝点となり秋田の勝利。

 ホンダロックSCとMIOびわこ滋賀は「宮崎市」で対戦。攻撃力で上回るMIOが16分に右コーナーキックから宇野勇気が決め先制すると前半終了間際にも半田武嗣が決め2点リードでおり返す。後半も2点を付け加え4ゴールで快勝。ロックも83分に1点を返すがMIOの攻撃を抑えることができず敗れた。

 栃木ウーヴァFCとカマタマーレ讃岐は「栃木市」で対戦。アウェイの讃岐がこの日も攻守に安定した試合運びを見せる。21分に石田英之がペナルティーキック、22分には市原大嗣が決め2点リードで折り返すと72分に神崎亮佑が決め3ゴールで快勝。栃木は後半シュート1本と完全に讃岐DF陣に封じ込められ3連敗となった。

 藤枝MYFCとHOYO大分の今季入会チーム同士の対戦は「藤枝サ」で開催。前半はやや藤枝ペースで試合が進むもスコアレスで折り返す。後半も同様の展開で進むが藤枝は再三の決定機に決めることができず。またHOYOもシュート数1本が示す通り攻撃の形ができず。新入会チーム対決はスコアレスドローで共に勝点1ずつを獲得した。

 次節(第4節)は、3月31日(土)に2試合、4月1日(日)に6試合が開催される。

 ※試合なし:今節:V・ファーレン長崎、次節:AC長野パルセイロ