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第14回JFL第6節「栃木ウーヴァFCが2ゴールで今季初勝利!」 2012/04/16

 第6節が4月14日(土)に3試合、15日(日)に5試合が行われた。

 14日はMIOびわこ滋賀とV・ファーレン長崎が「東近江」で対戦。長崎は前半27分にマイケル・ジェームズが右コーナーキックに頭で合わせ先制し前半を折り返すと後半46分に岩間雄大、82分に有光亮太(ペナルティーキック)、終了間際に佐藤由紀彦が決め4ゴールで快勝。MIOは66分に1点を返すにとどまり今季初黒星で順位が一つ下がり3位となった。

 ソニー仙台FCとY.S.C.C.が「ユアスタ」で対戦。前半はYSCCがやや優位に攻めるがソニーのDF陣の守りが固くスコアレスで前半を折り返す。後半は互いにチャンスを作るが決めることができずスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 FC琉球とHOYO大分が「沖縄県陸」で対戦。前半開始5分に琉球は田中靖大が相手のクリアボールを頭で押し込み先制。しかし10分にHOYOもペナルティーキックを決め同点に追いつく。しかしここから琉球は17分に田中靖大がこの日2点目のゴールを決めると37分に高橋俊太が決め2点差をつけて折り返す。後半はHOYO優位の展開となり55分に安藤寛明が頭で決め1点差。HOYOはその後も攻め続けるが琉球のGK森本悠馬が再三の決定的なチャンスをセーブし琉球が3-2で逃げ切った

 15日は栃木ウーヴァFCとホンダロックSCが「栃木市」で対戦。前半はほぼ互角の展開でスコアレス。後半66分に栃木は市川稔が頭で決め先制、83分にも齋藤翔太が決め2点リード。ロックも89分に黄大俊(ファン・テジュン)が決め1点を返すが栃木が1点のリードを守りきり今季初勝利。ロックは開幕から6連敗となった。

 カマタマーレ讃岐とツエーゲン金沢が「丸亀」で対戦。前半37分に讃岐は退場者を出し一人少ない状況で前半を折り返す。後半、讃岐は68分にペナルティーキックを決め先制するが72分に金沢も平林輝良寛が決め同点に追いつく。その後は互いに決めることが出来ず1-1で終了。讃岐は開幕からの連勝が止まった。

 佐川印刷SCとHonda FCが「金鳥スタ」で対戦。前半は序盤から攻めるHondaが(シュート数が佐川印刷2本、Honda9本)優位ながらも得点ならず前半を折り返す。後半は互いに決定的なチャンスを作るも決めることができずスコアレスドローとなった。

 ブラウブリッツ秋田とAC長野パルセイロが「秋田陸」で対戦。前半28分に長野は向慎一が決め1点リードで折り返す。秋田は56分に三好洋央が決め同点に追いつくが長野も76分に宇野沢祐次が決め再び引き離しこのまま試合終了。長野は再び2位浮上。秋田は連敗で5位へ順位を落とした。

 横河武蔵野FCとSAGAWA SHIGA FCが「西が丘」で対戦。前半終了間際にSAGAWAは大杉誠人が頭で決め先制し前半を折り返す。武蔵野は59分に小野祐輔が決め同点。更に78分にペナルティーキックのチャンスを得るがこれを決めることが出来ず1-1の引き分けに終わった。

 次節(第7節)は、4月21日(土)に1試合、22日(日)に7試合が開催される。

※試合なし:今節:藤枝MYFC、次節:Y.S.C.C.