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第14回JFL第7節「Honda FCが首位の讃岐に勝利!」 2012/04/23

 第7節が4月21日(土)に1試合、22日(日)に7試合が行われた。

 21日はSAGAWA SHIGA FCとブラウブリッツ秋田が「皇子山」で対戦。前半はほぼ互角の展開も10分に左サイドを起点に攻めた秋田は二戸将が決め先制し前半を折り返す。後半は圧倒的にSAGAWAが攻める展開も秋田は必死の守りでゴールを許さずこのまま試合終了。秋田は連敗脱出。後半だけで9本のシュートを放ったSAGAWAは決め手に欠きこれで4試合連続の勝利なしで11位に順位を落とした。

 22日はAC長野パルセイロとMIOびわこ滋賀が「南長野」で対戦。前半から優位に攻める長野は15分と38分に野澤健一が決め2点リードで折り返す。50分にも宇野沢祐次がペナルティーキックを決め3ゴールで勝利、讃岐を抜いて首位に立った。滋賀も56分に1点を返すが及ばず今季初の連敗で6位へ後退。

 V・ファーレン長崎と佐川印刷SCが「島原陸」で対戦。前半はほぼ互角の展開でスコアレス。後半も互いにチャンスを作るが互いにDF陣が体を張った守りでゴールを割らせず。13本ずつのシュートを放った試合だったがスコアレスドローとなり勝点1ずつを分け合った。

 Honda FCとカマタマーレ讃岐が「都田」で対戦。前半19分にHondaは河野大星が決め先制。37分に讃岐は岡本秀雄がレッドカードで退場になり一人少ない状況に。数的優位に立ったHondaは51分に伊賀貴一、68分に河野がこの日2点目のゴールを決め3ゴールでHondaの勝利。讃岐も76分に石田英之が決め1点を返すが敗れ今季初黒星となり順位も2位に後退した。

 ホンダロックSCとFC琉球が「宮崎市」で対戦。前半は琉球が先制し前半を折り返す。後半はロックが46分に肝付将臣、57分に松瀬拓矢が決め逆転するが琉球は得点ランキングトップの高橋駿太が70分、87分に決め再逆転でシーソーゲームを制す。高橋は今季計8ゴールとなりランキングトップ2位の長野の宇野澤に2点差をつける。ロックはこれで7連敗となり未だ勝点なし。ただし攻撃面では再三に渡ってチャンスを作るなど次節に向けて期待が持てる試合内容だった。

 藤枝MYFCと横河武蔵野FCが「藤枝サ」で対戦。前半23分に武蔵野は常盤亮介が決め先制し前半を折り返す。後半は藤枝が優位に攻める展開も武蔵野は安定した守りでゴールを割らせず。このリードを守りきり3試合ぶりの勝利。藤枝は今節も勝利ならず勝点1のまま。

 HOYO大分とソニー仙台FCが「大銀サA」で対戦。前半はスコアレス。ソニーは後半開始早々に村田純平が決め先制するがHOYOも74分に日野竜一が決め同点に追いつく。その後は互いにチャンスに決めることが出来ず1-1の引き分け。勝点1ずつを分け合った。

 ツエーゲン金沢と栃木ウーヴァFCが「金沢」で対戦。前半は金沢優位に攻めるもスコアレス。後半も金沢優位の展開、栃木もチャンスを作るが互いにゴールネットを揺らすことが出来ず。このままスコアレスドローでこちらも勝点1ずつを分け合った。

 次節(第8節)は、4月28日(土)に2試合、29日(日祝)に5試合、30日(月休)が開催される。

※試合なし:今節:Y.S.C.C.、次節:ソニー仙台FC