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第14回JFL第12節「カマタマーレ讃岐が快勝で、首位に浮上!」 2012/05/21

 第12節が5月19日(土)に2試合、20日(日)に6試合が行われた。

 19日は佐川印刷SCとソニー仙台FCが「福井テクノ」で対戦。前半は両チームともチャンスが少なくスコアレスで折り返すと後半72分にソニーはセットプレーのチャンスから相手のオウンゴールで先制すると78分には村田純平が決め2試合連続2ゴール完封勝利。シュート数で上回った佐川印刷だったがこの日は決定機に決めることが出来ず敗れ3位に順位を落とした。

 AC長野パルセイロとホンダロックSCが「南長野」で対戦。前半から優位に攻める長野は25分に左コーナーキックから寺田洋介が頭で合わせ先制し前半を折り返す。後半ロックもチャンスを作るが長野ゴールをこじ開けるのは難しく逆に長野は70分に宇野沢祐次がダメ押しとなるゴールを決め2-0で勝利。

 20日はHonda FCとHOYO大分が「都田」で対戦。前半4分にHOYOは中嶋雄大が相手GKのこぼれ球を押し込み先制。その後はHondaが再三に渡ってHOYOゴールを脅かすもののゴールならず。後半もHonda優位の展開となるが決定機に決められず逆にHOYOは74分に山瀬彰也がペナルティーキックを決めダメ押し。HOYOは今季2勝目。Hondaは今季2度目の連敗。

 FC琉球とSAGAWA SHIGA FCが「沖縄北谷」で対戦。前半6分に琉球は高橋駿太が決め先制、しかしSAGAWAも嶋田正吾が決め1-1で前半を折り返す。後半はシュート数で上回るSAGAWAが再三チャンスを作るが決めることができず、逆に琉球は39分に左コーナーキックから大澤雄樹が頭で合わせ決勝のゴール。琉球は5位、SAGAWAは11位に順位を落とした。

 栃木ウーヴァFCと藤枝MYFCが「栃木市」で対戦。前半は栃木が優位に攻めるも互いにゴールならず前半をスコアレスで折り返す。後半58分に藤枝はアランが決め先制。その後は互いにチャンスを作るもゴールならず藤枝がこの虎の子の1点を守りきり今季初勝利。栃木は3連敗。

 ブラウブリッツ秋田と横河武蔵野FCが「秋田陸」で対戦。前半27分に武蔵野は林真人が決め先制し前半を折り返す。後半、秋田の攻撃を抑え逃げ切りを狙った武蔵野だったが、終了間際に秋田は松田正俊が決め引き分けに持ち込んだ。

 ツエーゲン金沢とV・ファーレン長崎が「金沢」で対戦。9,136人が集まったこの日は前半をスコアレスで折り返すと後半68分に長崎は杉山琢也が決め先制。金沢もチャンスを作るが長崎は体を張った守りでゴールを割らせず逃げ切り。金沢は3連勝とはならず。

 カマタマーレ讃岐とY.S.C.C.が「香川サ」で対戦。前半から優位に攻める讃岐だったが再三の決定機に決めることができず、スコアレスで前半を折り返すと讃岐は48分に石田英之が決め先制。64分に神崎亮佑が縦からの浮き球パスに頭で合わせダメ押しのゴールとなり2-0の快勝で首位に返り咲き。YSCCは開幕連敗以来となる連敗となった。

 次節(第13節)は、5月26日(土)に6試合、27日(日)に2試合が開催される。
※試合なし:今節:MIOびわこ滋賀、次節:佐川印刷SC