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第14回JFL第17節「HOYO大分がホーム初勝利、天皇杯JFLシードはV・ファーレン長崎が獲得!」 2012/06/25

 第17節が6月23日(土)に3試合、24日(日)に5試合が行われた。

 23日はHOYO大分と佐川印刷SCが「大分佐伯」で対戦。前半はスコアレスで折り返すが前半終了間際に佐川印刷は退場者を出す。後半、数的優位に立ったHOYOは47分に島屋八徳が左からのクロスボールに頭で合わせ先制。シュート数で上回る佐川印刷だったが決定的なチャンスに決めることができず、HOYOが虎の子の1点を守りきりホームで初勝利。佐川印刷はこれで5戦連続勝利なし。

 横河武蔵野FCとFC琉球が「武蔵野」で対戦。前半開始早々の琉球の猛攻を防いだ武蔵野が31分に小野祐輔が決め先制。しかし琉球も前半終了間際に小幡純平が決め同点に追いつき前半を折り返す。後半53分に琉球は高橋駿太が決め逆転、このまま逃げ切りかと思われた終了間際に武蔵野は小野祐輔がこの日2点目となるゴールを頭で押しこみ引き分けに持ち込んだ。

 Y.S.C.C.とHonda FCが「ニッパ球」で対戦。Hondaは前半40分に相手のオウンゴールがあり1点リードで折り返すと、YSCCが退場者を出した直後に細貝竜太が決め2点差をつけて勝利。YSCCはこの日はシュート数も少なく今季3度目の連敗。

 24日はSAGAWA SHIGA FCとAC長野パルセイロが「佐川守山」で対戦。長野は前半23分に宇野沢祐次が左コーナーキックから頭で合わせ先制し1点リードで折り返す。後半はややSAGAWAが優位に攻めるも互いに決めることができず長野が1点のリードを守りSAGAWA戦初勝利で2位に浮上。

 MIOびわこ滋賀とカマタマーレ讃岐が「東近江」で対戦。前半25分にびわこは阪本晃司が決め先制するが、30分に讃岐も石田英之が長い距離のドリブルから決め同点に追いつく。シュート数、3本対13本が示す通り讃岐の方が優位に攻めるが再三の決定機に決めることができず1-1で引き分け。讃岐は3位に順位を落としJFL天皇杯シードを逃した。

 ブラウブリッツ秋田と栃木ウーヴァFCが「秋田陸」で対戦。前半11分に栃木は濱岡和久が決め先制。しかし秋田も前半終了間際に松田正俊が右コーナーキックからのボールに頭で合わせ同点とし前半を折り返す。後半は互いに決めることができず1-1の引き分け。勝点1ずつを分け合った。

 ソニー仙台FCとツエーゲン金沢が「ユアスタ」で対戦。前半はスコアレス。後半互いにチャンスを作るが両GKを中心としたDF陣がゴールを割らせず。共に10本以上のシュートを放った試合だったがスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 藤枝MYFCとV・ファーレン長崎が「藤枝サ」で対戦。長崎は前半27分に水永翔馬が決め先制、藤枝も皆川翔太が決め同点とするが前半終了間際に長崎は中山悟志が頭で決め1点リードで折り返す。後半は互いに決めることができず長崎が前半のリードを守り3試合ぶりの勝利。藤枝は連敗。

 今日で前半戦が終了。長崎が首位で折り返し、天皇杯JFLシードを獲得した。

 次節(第18節)は、6月30日(土)に1試合、7月1日(日)に7試合が開催される。
※試合なし:今節:ホンダロックSC、次節:ソニー仙台FC