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第14回JFL第18節「藤枝MYFCが雨の激戦を制す!」(9/5開催分追記) 2012/07/02

 第18節が6月30日(土)に1試合、7月1日(日)に7試合が行われた。

 30日はAC長野パルセイロと佐川印刷SCが「南長野」で対戦。前半は長野が優位に攻めるもスコアレスで折り返すと長野は76分に宇野沢祐次が決め先制。しかし佐川印刷も中島清登が左からのクロスボールに頭で合わせ同点に追いつく。このまま試合終了かと思われた90分に長野は相手フィールドプレーヤーのこぼれ球を松尾昇悟が押し込みこれが決勝点となり長野が接戦を制し首位に浮上。佐川印刷は今季初の連敗。

 7月1日(日)はSAGAWA SHIGA FCとMIOびわこ滋賀が「佐川守山」で対戦。前半は互いに決定的なチャンスを決めることができずスコアレス。後半57分にMIOが退場者を出すと、数的優位に立ったSAGAWAが59分に清原翔平(ペナルティーキック)、73分に冨山卓也、89分に鳥養祐矢、終了間際に清原がこの日2点目となるゴールを決め4-0で勝利。MIOは数的不利が響いたのか今季2度目の4失点。

 Honda FCと栃木ウーヴァFCが「都田」で対戦。前半から積極的にシュートを放つHondaは15分に伊賀貴一、33分に香川大樹が決め2点リードで前半を折り返すと後半にも83分に伊賀貴一がこの日2ゴール目を決め3-0の快勝で4位に浮上した。敗れた栃木ウは最下位へ。

 Y.S.C.C.と横河武蔵野FCが「三ツ沢陸」で対戦。前半32分に武蔵野は都丸昌弘がGKからの縦へのロングフィードからのボールを決め先制し前半をリードして折り返すと47分に小野祐輔が左サイドからのクロスボールに頭で合わせ2点目。YSCCも終了間際に右コーナーキックから繋いだボールを小澤光が決め1点を返すがここまで。武蔵野が第7節以来10試合ぶりの勝利。YSCCは今季初の3連敗。

 藤枝MYFCとブラウブリッツ秋田が「藤枝市民」で対戦。朝から雨が激しく降るピッチコンディションの中、両チームともロングボールを多用した試合展開。前半9分に藤枝はアランが決め先制し前半を折り返す。後半84分に藤枝は水溜りで止まったボールを奪い、橋本巧が落ち着いて決め2点目。これがダメ押しとなり藤枝がホームで今季2勝目。秋田も少ないチャンスから藤枝ゴール前で決定的なチャンスを作ったが藤枝DF陣が体を張った守りでゴールを許さず、秋田はこれで4戦連続勝利なし。

 HOYO大分とホンダロックSCが「大銀サA」で対戦。前半31分にロックは悦田嘉彦が決め先制し前半を折り返す。後半88分にHOYOは日野竜一がフリーキックから繋いだボールをダイレクトに押し込み引き分けに持ち込み、互いに勝点1ずつを分け合った。

 ツエーゲン金沢とFC琉球が「金沢」で対戦。前半は1-2でアウェイの琉球が1点リードで折り返すと後半69分に平林輝良寛が決め同点に追いつくが77分に琉球は我那覇和樹が自身この日2点目なるゴールを決め、これが決勝点となり琉球が5試合ぶりの勝利。

 順延となっていたV・ファーレン長崎とカマタマーレ讃岐が9月5日(水)島原陸で対戦。前半15分に讃岐は左コーナーキックから西野泰正が頭で合わせ先制のゴール。しかしシュート数で上回る長崎は28分に水永翔馬が決め同点とし前半を折り返す。後半は終盤にドラマが。まず86分に讃岐は右からのクロスボールを波多野寛が決め再びリードするが長崎は88分に水永翔馬がこの日2点目となるゴールを決め同点に追いつくと90分に神崎大輔が決め逆転。そして終了間際に有光亮太がダメ押しとなるゴールを決め4-2で勝利。J準加盟対決を制し首位の長野に勝点2差に詰め寄った。讃岐には大きすぎる敗戦となった。