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第14回JFL第20節「V・ファーレン長崎が4ゴールで快勝!」 2012/07/16

 第20節が7月14日(土)に4試合、7月15日(日)に4試合が行われた。

 14日は、Y.S.C.C.とMIOびわこ滋賀が「ニッパ球」で対戦。前半をスコアレスで折り返すと、YSCCは後半の76分に辻正男のゴールで先制する。さらに83分に須原明康が右CKを直接決め、86分には青田翔が右サイドからドリブルで持ち込んで決め3-0で連勝。MIOは後半残り15分で守備が乱れ第5節以来の連勝ならず。

 SAGAWA SHIGA FCとカマタマーレ讃岐が「佐川守山」で対戦。前半シュート数で上回る讃岐が26分に太田圭祐が決め先制し前半を折り返す。後半はSAGAWAが積極的な攻撃で19本のシュートを放つ。まずは70分に大杉誠人が右CKからのボールに右足で合わせ同点にすると、77分に清原翔平が右からのクロスボールに頭で合わせる。これが決勝点となり3連勝で5位に浮上。讃岐は後半、時折チャンスは作るものの圧倒的に攻められる展開が多く今季2度目の連敗。

 AC長野パルセイロと栃木ウーヴァFCが「南長野」で対戦。前半23分に栃木ウは足立高俊がフリーキックに直接合わせ先制。しかし前半終了間際に、長野 大島嵩弘が決め同点に追いつき折り返すと、後半はシュート数が互角ながらも(6本ずつ)決め手で勝る長野が62分に向慎一、65分に宇野沢祐次が決め3-1で勝利。首位をキープした。

 Honda FCとホンダロックSCは「都田」で対戦。Hondaは前半28分に細貝竜太が決め先制し前半を折り返す。後半追加点を狙って積極的に攻めたHondaだったが決定的なチャンスに決められず。逆にロックは終了間際に猿渡裕二が決め引き分けに持ち込んだ。

 15日(日)は、V・ファーレン長崎とFC琉球が「長崎市」で対戦。長崎は前半だけで3ゴールを決め折り返すと65分にも神崎大輔がこの日2点目を決める。琉球も終了間際に内田昴輔が決め1点を返すが4-1で長崎の勝利で2位をキープ。琉球は連敗で10位。

 ソニー仙台FCとブラウブリッツ秋田が「ユアスタ」で対戦。ソニーは前半14分に先制するも秋田は20分と28分に松田正俊が決め逆転し前半を折り返す。後半の70分にソニーは大久保剛志が決め同点にすると、78分に瀬田貴仁が決め再逆転勝利。秋田は再三のチャンスに決めることができず敗れた。

 藤枝MYFCと佐川印刷SCが「藤枝サ」で対戦。開始早々から佐川印刷が2ゴールを決め、藤枝も29分に1点を返し折り返すと、後半に藤枝が退場者を出し数位的優位に立った佐川印刷が3ゴールを追加し8試合ぶりの勝利。藤枝も1点を追加するが連敗となった。

 HOYO大分とツエーゲン金沢が「大銀サA」で対戦。前半シュート数で上回る金沢が2点リードで折り返す。後半もシュート数で上回る67分にペナルティキックを決め3ゴールで勝利。HOYOは金沢の堅い守りを崩せず5試合ぶりの完封負けとなった。

 次節(第21節)は、7月21日(日)に5試合、7月22日(日)に3試合が開催される。

※試合なし:
 今節:横河武蔵野FC、次節:ブラウブリッツ秋田