MAIN MENU
トップページ
リーグ紹介
大会情報
スタジアム
チーム一覧
過去の全記録
オフィシャルスポンサー
UMBRO
サポーティングカンパニー
ANA
日本トップリーグ連携機構
toto・BIG
 
TOPICS戻る
第14回JFL第22節「HOYO大分が6ゴールを決め快勝!」 2012/07/30

 第22節が7月28日(土)に2試合、7月29日(日)に6試合が行われた。

 28日(土)はホンダロックSCとAC長野パルセイロが「宮崎市」で対戦。前半は共にチャンスを生かせずスコアレスで折り返すと後半75分にロックは左コーナーキックから上田常幸が頭で合わせ先制。これが決勝点となりロックの勝利。長野は首位を守るも8試合ぶりの完封負け。

 ソニー仙台FCと佐川印刷SCが「宮城県A」で対戦。前半やや優位に攻める佐川印刷は41分に平井晋太郎が相手のクリアボールを押し込み先制し前半を折り返す。後半は互いに決定機に決めきれずこのまま試合終了。佐川印刷はこれで3試合負けなし。ソニーは今季初の3連勝ならず。

 29日(日)はV・ファーレン長崎とツエーゲン金沢が「島原陸」で対戦。前半から優位に攻める長崎は15分に水永翔馬が左からのクロスボールに頭で合わせ先制し前半を折り返すと、後半60分に有光亮太がドリブルで持ち込み2点目。守っても金沢の攻撃を安定した守りでゴールを許さず完封勝利。首位長野に勝点1差まで詰め寄る。金沢は今季初の3連勝ならず。

 Y.S.C.C.とカマタマーレ讃岐が「ニッパ球」で対戦。讃岐は前半24分に右サイドからのボールに石田英之がダイレクトで合わせ先制。しかしYSCCも辻正男がこちらも右サイドからのクロスボールにダイレクトで合わせ同点とし前半を折り返す。後半はYSCCが優位に攻めるもゴールならず。逆に讃岐は少ないチャンスから岡本秀雄が決めこれが決勝点となり5試合ぶりの勝利。YSCCは後半に退場者を出すなど数的不利もあり4試合ぶりの敗戦。

 藤枝MYFCと栃木ウーヴァFCが「藤枝サ」で対戦。藤枝が前半を2-1でリードし前半を折り返す。後半は互いにチャンスに決められず、このまま藤枝リードで試合終了と思われたが栃木は終了間際に自陣からのロングボールに若林学が頭で合わせ引き分けに持ち込んだ。

 HOYO大分とHonda FCが「大銀サA」で対戦。この日はHOYOの攻撃陣が大爆発。特にセットプレーからの2ゴールを含め今季最多の6ゴールで快勝。HondaはHOYOをシュート数で上回るも(HOYO13本、Honda15本)決定的なチャンスに決めることができず連敗。

 SAGAWA SHIGA FCとFC琉球が「佐川守山」で対戦。前半からゴールシーンが多く前半を2-2で折り返すと後半SAGAWAは54分に中村竜也(ペナルティーキック)、55分に清原翔平が決め2点をリード。琉球も78分に永井秀樹が決め1点を返すがここまで。SAGAWAが4-3で琉球を振り切り5連勝で上位2チームとは離されず3位をキープ。琉球は4連敗。得点ランキングトップの高橋駿太はこの日も決め18点目。

 横河武蔵野FCとブラウブリッツ秋田が「夢の島」で対戦。前半はスコアレスも終了間際に秋田は退場者を出し一人少ない状況に。後半数的優位に立った武蔵野は73分と85分に関野達也が決め、2-0で勝利。秋田は3連敗となりここ6試合勝利なしで順位は11位。

 次節(第23節)は、8月4日(土)に5試合、8月5日(日)に3試合が開催される。
※試合なし:今節:MIOびわこ滋賀、次節:佐川印刷SC