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第14回JFL第24節「横河武蔵野FCが花火を背景に勝利!」 2012/08/19

 第24節が8月11日(土)に2試合、12日(日)に4試合が行われた。
 残り2試合は17日(金)と19日(日)に1試合ずつ、そして28節の1試合が18日(土)に1試合開催された。

 11日(土)はAC長野パルセイロとHonda FCが「南長野」で対戦。前半から優位に攻める長野が15分に向慎一、37分に宇野沢祐次が決め2点リードで前半を折り返すと後半52分にも藤井貴、70分に小川裕史、そして88分に向がこの日2点目となるゴールを決め5-0で快勝。首位をキープ。Hondaも10本のシュートを放つが決定機に決めきれず無得点で敗れた。

 横河武蔵野FCと佐川印刷SCが「夢の島」で対戦。武蔵野は前半8分に関野達也が決め先制し前半を折り返すと後半53分に佐川印刷は退場者を出し一人少ない状況に。武蔵野は55分にペナルティーキックを決め2点リードするとその後は数的優位を生かした武蔵野が佐川印刷の攻撃をしっかり抑え2-0で完封勝利。シュート数では上回った佐川印刷だったが(武蔵野9本、佐川印刷11本)前半の再三の決定機に決めることが出来なかったのが最後まで響いた。

 12日(日)はソニー仙台FCと栃木ウーヴァFCが「ユアスタ」で対戦。ソニーは前半30分に右からのクロスボールに澤口泉が頭で合わせ先制し前半を折り返す。後半はシュート数では栃木が上回る(ソニー3本、栃木が6本)がソニーは堅い守りでゴールを割らせずこのまま試合終了。ソニーが3試合ぶりの勝利。栃木は連敗。

 Y.S.C.C.とFC琉球が「ニッパ球」で対戦。前半11本のシュートを放ち優位に攻めたYSCCだったが再三の決定機に決めきれず逆に琉球は39分に我那覇和樹が決め先制し前半を折り返す。後半55分に琉球は棚橋雄介が決め2点リード。守ってもYSCCの反撃を抑えこのまま試合終了。琉球は5連敗の後、6試合ぶりの勝利。YSCCは7試合ぶりの完封負け。

 HOYO大分とV・ファーレン長崎が「大銀サA」で対戦。前半から長崎が優位に攻めるもスコアレスで折り返す。後半20分過ぎに雷の為中断、約2時間後の18時半に再開。長崎は81分に有光亮太が決め先制。89分にも岡村和哉が決め2ゴール。HOYOもチャンスを作るが決めることが出来ず長崎の勝利。HOYOは4試合ぶりの敗戦。

 SAGAWA SHIGA FCとツエーゲン金沢が「佐川守山」で対戦。前半からシュート数で圧倒するSAGAWAだったが再三のチャンスに決めきれずスコアレス折り返す。後半もSAGAWA優位に攻めるも最後までゴールを決めることができず。金沢も決定機を作るが決められず、このままスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 17日(金)は藤枝MYFCとホンダロックSCは「藤枝市民」で対戦。前半優位に攻めたロックは20分に右サイドからのクロスボールに木下健生が頭で決め先制。しかし藤枝も33分に左コーナーキックから小川巧が頭で合わせ同点とし前半を折り返す。後半はロックが再三のチャンスをつかむがゴールならず。藤枝はシュート数ゼロと攻撃面に精彩を欠き後半はスコアレス。1-1の引き分けとなった。

 19日(土)はブラウブリッツ秋田とMIOびわこ滋賀が「仁賀保」で対戦。前半はやや秋田が優位に攻めるが互いに決めることができずスコアレスで前半を折り返す。後半はMIOが優位の展開も前半同様に互いに決定機に決められずスコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。

 28節の1試合が18日(土)にソニー仙台FCとAC長野パルセイロが「七ヶ浜」で対戦。前半少ないチャンスからソニーは澤口泉が決め先制。長野も42分に高野耕平が決め同点とし前半を折り返す。後半優位に攻める長野は82分に松尾昇悟がゴール前の浮き球に頭で合わせこれが決勝点となり長野が逆転勝利。ソニーは4試合ぶりの複数失点となった。

 次節(第25節)は、9月15日(土)に2試合、16日(日)に5試合、17日(月祝)に1試合開催される。
※第18節の順延試合(長崎-讃岐)は9月5日(水)に開催。

※試合なし:今節:カマタマーレ讃岐、次節:栃木ウーヴァFC