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第14回JFL第27節「JFL通算10,000ゴールはツエーゲン金沢の石舘靖樹が決める!」 2012/10/01

 第27節が9月29日(土)に1試合、30日(日)に5試合が行われた。
※29日に沖縄市陸にて開催予定だった「FC琉球―カマタマーレ讃岐」は台風17号の影響に中止。代替日程は後日、決定次第発表します。

 29日(土)はV・ファーレン長崎と横河武蔵野FCが「長崎市」で対戦。前半はやや長崎優位に進めるもスコアレスで前半を折り返す。後半70分に武蔵野は退場者を出すと数的優位に立った長崎は怒涛の攻め。それでも武蔵野は堅い守りでゴールを割らせずこのまま試合終了と思われた90+2分に長崎は途中出場の松橋章太が決めこれが決勝点となり1-0で勝利、2位の長野に勝点3の差をつけた。武蔵野は6試合ぶりの敗戦。

 30日(日)はSAGAWA SHIGA FCとソニー仙台FCが「佐川守山」で対戦。前半から優位に攻めるSAGAWAは前半7分に山根伸泉、13分に清原翔平が決め前半2点リードで折り返す。後半52分にソニーは宮尾勇輝が決め1点を返すがSAGAWAは56分に嶋田正吾がダメ押しとなるゴールを決め3-1で勝利、3位に浮上した。ソニーは2試合連続の3失点で開幕・第2節以来となる連敗。

 Honda FCとブラウブリッツ秋田が「都田」で対戦。前半9分に秋田は相手のクリアボールを松田正俊が頭で押し込み先制。しかしHondaも3分後に中村祐哉が決め同点とし前半を折り返す。後半はHondaが圧倒的に攻める展開も決定的なチャンスに決めることができずこのまま1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 藤枝MYFCとY.S.C.C.が「藤枝サ」で対戦。前半10分にYSCCが先制するがその後は藤枝の攻撃陣が爆発。13分に西山貴永、43分にアラン、45+3分にケルロンが決め逆転し前半を折り返す。後半も優位に攻める藤枝は51分にアランがこの日2点目となるゴールを決め前期は1-4で敗れた相手に逆に4-1で快勝。YSCCは敗れ4位に後退。

 HOYO大分と栃木ウーヴァFCが「大分中津」で対戦。前半優位に攻めるHOYOは23分に中嶋雄大が決め先制し折り返す。後半は栃木が優位に攻めるがHOYOの堅い守りを崩すことができずHOYOはこの1点を守りきり勝利。

 ツエーゲン金沢とMIOびわこ滋賀は「金沢」で対戦。この試合で最初に決まったゴールがJFL通算10,000ゴールになることもあり開始早々から積極的に攻撃仕掛ける両チーム。そして4分に金沢の石舘靖樹選手がこの記念すべきゴールを左足で決め先制のゴール。しかしMIOはペナルティーキックを含む2ゴールを決め逆転し前半を折り返す。後半は悪天候の中、互いに攻め手に欠きこのまま試合終了と思われた終了間際に金沢は齋藤将基が決め引分けに持ち込んだ。

 次節(第28節)は、10月月6日(土)に2試合、7日(日)に5試合が開催される。(1試合は8月18日(土)に開催済)

※試合なし:今節:AC長野パルセイロ、次節:V・ファーレン長崎