MAIN MENU
トップページ
リーグ紹介
大会情報
スタジアム
チーム一覧
過去の全記録
オフィシャルスポンサー
UMBRO
サポーティングカンパニー
ANA
日本トップリーグ連携機構
toto・BIG
 
TOPICS戻る
第14回JFL第29節「栃木ウーヴァFCが第6節以来の今季2勝目!」 2012/10/15

 第29節が10月13日(土)に2試合、14日(日)に6試合が行われた。

 13日(土)は佐川印刷SCとHOYO大分が「西京極」で対戦。シュート数に大きな差はないものの(佐川印11本、HOYO8本)決定力の差が出た試合。前後半共に3-1ずつ計6-2で佐川印刷が快勝。HOYOは今季初の6失点で連敗。

 FC琉球と横河武蔵野FCが「沖縄県陸」で対戦。武蔵野は前半11分に小林陽介、前半終了間際に関野達也が決め2点リードで折り返すと後半も73分に関野達也がこの日2点目のゴールで計3ゴールの勝利。琉球はシュート数で上回るも(琉球14本、武蔵野13本)終了間際に小幡純平が1点返すにとどまった。

 14日(日)はAC長野パルセイロとSAGAWA SHIGA FCが「南長野」で対戦。前半は互いにシュート数も少なくスコアレスで折り返すと後半69分にまずSAGAWAが清原翔平のゴールで先制すると78分に長野の川邊裕紀が直接フリーキックに頭で合わせ同点。しかしSAGAWAは88分に清原がこの日2点目のゴールを決め再び引き離すが、終了間際にオウンゴールで同点となり、引き分けに持ち込まれた。

 V・ファーレン長崎と藤枝MYFCが「島原陸」で対戦。長崎は前半15分に水永翔馬が左からのクロスボールに頭で合わせ先制、18分と41分にも岡村和哉が決める。藤枝も前半終了間際にケルロンが決め折り返す。後半は互いにチャンスを作るも決定機に決めることができず無得点。3-1で長崎が勝ち3連勝で2位の長野に勝点5の差をつけ首位。

 Honda FCとY.S.C.C.が「都田」で対戦。前節の7ゴールに続きHondaはこの日も攻撃陣が大爆発。前半は西望実の2ゴールを含む計3ゴールで折り返すと後半も55分、62分、89分と立て続けに決め6ゴールで快勝。YSCCはこれで今季2度目の3連敗となった。

 栃木ウーヴァFCとブラウブリッツ秋田が「足利市陸」で対戦。前半から優位に攻める栃木が25分に若林学が決め先制し前半を折り返す。後半も66分と84分に齋藤翔太が決め3ゴール。秋田も68分に松田正俊が決め1点を返すにとどまった。栃木は第6節以来の勝利となる今季2勝目。

 カマタマーレ讃岐とMIOびわこ滋賀が「香川サ」で対戦。前半から優位に進めたのは讃岐だったがスコアレスで前半を折り返す。後半も同様の展開だが再三の決定に決めることが出来ず、逆にMIOは少ないチャンスから78分に菅原康太が決めこれが決勝点となり、5位に浮上した。

 ツエーゲン金沢とソニー仙台FCが「金沢」で対戦。前半はほぼ互角の展開となりスコアレスで折り返す。後半はややソニー優位も互いにチャンスに決めることが出来ずスコアレスドローとなり勝点1ずつを分け合った。

 次節(第30節)は、10月20日(土)に4試合、21日(日)に4試合が開催される。

※試合なし:今節:ホンダロックSC、次節:FC琉球
※17日(水)には佐川印刷SCとホンダロックSCの対戦が「西京極」で開催。