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第14回JFL第31節「FC琉球が5試合ぶりの勝利!」 2012/10/29

 第31節が10月27日(土)に5試合、28日(日)に3試合が行われた。

 27日(土)はFC琉球とホンダロックSCが「沖縄市陸」で対戦。前半はロックがシュート数で上回るもスコアレスで折り返す。後半はロックが退場者を出したことから数的優位に立った琉球は64分にゴール前のこぼれ球を富所悠が押し込み先制。その後も追加点を狙った琉球だが得点ならず。しかし1-0で終了し5試合ぶりの勝利。ロックは4試合ぶりの敗戦。

 佐川印刷SCとV・ファーレン長崎が「亀岡」で対戦。前互はほぼ互角の展開。34分に長崎は右からのクロスボールに水永翔馬が頭で合わせ先制。しかし佐川印刷も36分に金井龍生がフリーキックを直接決め同点。後半は長崎が優位に攻め再三の決定機を作るがゴールならず。1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 ブラウブリッツ秋田とSAGAWA SHIGA FCが「仁賀保」で対戦。前半23分にSAGAWAは清原翔平が決め先制し前半を折り返す。後半64分にSAGAWAは清原がこの日2点目となるゴールを決める。秋田も終了間際に松ヶ枝泰介が左からのクロスボールに頭で合わせ1点を返すがそこまで。SAGAWAは後半未だに無敗のまま首位の長崎との勝点差を7まで縮めた。秋田は3連敗で14位まで順位を落とした。

 横河武蔵野FCと藤枝MYFCが「武蔵野」で対戦。武蔵野は前半2分に平岩宗が決め先制するが藤枝は9分に橋本巧、19分に小川巧が決め逆転し前半を折り返すと藤枝は後半にも69分にアランがダメ押しとなるゴールを決め勝利。武蔵野は今季初の3連勝ならず。

 ソニー仙台FCとHOYO大分が「宮城ス」で対戦。前半はHOYOが優位も互いにゴールならず。後半62分にHOYOは福満隆貴が右からのクロスボールに頭で合わせこれが決勝点となり連勝。ソニーはこれで7試合連続勝利なしで9位のまま。

 28日(日)栃木ウーヴァFCとツエーゲン金沢が「足利市陸」で対戦。栃木は前半3分に高安亮介が決め先制し前半を折り返す。後半は互いにチャンスも少なくこのまま終了かと思われた終盤86分に金沢は石舘靖樹が決め同点とし試合終了。1-1で勝点1ずつを分け合った。

 カマタマーレ讃岐とHonda FCが「香川サ」で対戦。前半をスコアレスで折り返す。後半、シュート数で上回る讃岐は終了間際の90+2分に飯塚亮が決め連勝。Hondaは讃岐の堅い守りの前にゴールを決めることができず4連勝とはならなかった。

 MIOびわこ滋賀とAC長野パルセイロが「東近江」で対戦。MIOが決めると長野が返すといった得点の取り合いとなったこの試合。MIOが前半を1-0で折り返すが長野は向慎一の2ゴールなどで結局3-3の引き分け。勝点1ずつを分け合った。長野は首位の長崎に勝点5の差のまま。

 この結果、次節で長崎が勝ち長野が引き分以下の場合、長崎の優勝が決定する。

 次節(第32節)は、11月3日(土・祝)に2試合、4日(日)に6試合が開催される。
※試合なし:今節:Y.S.C.C.、次節:藤枝MYFC