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第14回JFL第32節「AC長野パルセイロが勝ち、優勝へ望みをつなぐ!」 2012/11/05

 第32節が11月3日(土・祝)に2試合、4日(日)に6試合が行われた。

 4日(日)注目の優勝争いは13時同時にキックオフ。首位のV・ファーレン長崎はMIOびわこ滋賀と「佐世保」で、2位のAC長野パルセイロはブラウブリッツ秋田と「南長野」で対戦。長崎が勝って、長野が引き分け以下の場合のみ長崎の優勝が決まる今節。
 前半は両試合ともにスコアレスで折り返す。後半まず試合が動いたのは「南長野」会場。54分に圧倒的優位に攻める長野は左からのクロスボールに宇野沢祐次が頭で決め先制。その後も追加点を狙うが再三の決定機に決めることができない。一方の「佐世保」会場では78分にMIOの菅原康太が決め先制のゴール。しかし長崎も86分に有光亮太が決め同点に追いつく。その後、長崎は決定的なチャンスを作るが決められず1-1の引き分け。この時点で長崎の今節での優勝はなくなった。
 一方の長野は1-0のまま試合終了。勝点差を3まで詰め、次節以降に望みをつないだ。次節で長崎が勝利、長野が引き分け以下の場合か長崎が引き分け、長野が敗れた場合は長崎の優勝が決定する。また長崎は前日SAGAWAが敗れたことで2位以内を確定させた。

 その他ではHonda FCと佐川印刷SCが「都田」で対戦。前半をスコアレスで折り返すとHondaは77分に中村祐哉が決め先制し、終了間際に安倍裕之がペナルティーキックを決め2-0で勝利。3位との勝点差を3に縮めた。佐川印刷は3試合ぶりの敗戦、

 ホンダロックSCと栃木ウーヴァFCが「宮崎小林」で対戦。JFL残留を賭けた16位と17位の対戦は前半を2-2で折り返す。後半は引き分け以下で17位が決める栃木が50分と72分にゴールを決め勝利。ロックとの勝点差を5まで縮め次節以降に望みをつないだ。

 Y.S.C.C.とソニー仙台FCが「相模原」で対戦。前半から積極的に攻めるYSCCが6分に吉田晴生のゴールで先制し前半を折り返すと後半終了間際に辻正男が得点ランキングトップに立つゴールを決め2-0で勝利。ソニーは連敗。

 HOYO大分とFC琉球が「大分佐伯」で対戦。28本のシュートが放たれる乱打戦となったこの試合。1-4で琉球がリードし前半を折り返す。後半にも1点を追加した琉球だったがここからHOYOが猛反撃。58分、67分、75分と立て続けに決め1点差まで詰め寄るがあと1点及ばず敗れた。

 前日の3日(土・祝)は3位のSAGAWA SHIGA FCが横河武蔵野FCと「佐川守山」で対戦。SAGAWAは前半15分に大沢朋也が決め先制し前半を折り返す。しかし後半は武蔵野優位で試合が進み69分に岩田啓佑、80分に加藤正樹が決め武蔵野が逆転勝利。敗れたSAGAWAは今季の優勝が無くなった。

 ツエーゲン金沢とカマタマーレ讃岐が「金沢市民」で対戦。前半優位に攻める讃岐が西野泰正のゴールで先制し前半を折り返す。後半84分に金沢は鳴海勝也が左からのクロスボールにダイレクトで合わせ同点。試合は1-1の引き分けとなり勝点1ずつを分け合った。

 次節(第33節)は、11月10日(土)に3試合、11日(日)に5試合が開催される。
※試合なし:今節:藤枝MYFC、次節:ツエーゲン金沢