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第15回JFL第5節「MIOびわこ滋賀が4ゴールで今季無敗のFC琉球に勝利!」

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第5節 MIOびわこ滋賀 vs FC琉球(2013/4/7) より

 第5節が4月6日(土)に3試合、7日(日)に6試合が行われた。

 6日はY.S.C.C.と藤枝MYFCが「ニッパ球」で対戦。前半優位に攻めるYSCCは19分に井上和馬が決め先制。藤枝も41分に西山貴永が決め同点に追いつき折り返す。後半もYSCCが圧倒的に攻めるも決定機に決めることができず逆に藤枝は少ないチャンスから77分にケルロンが決めこれが決勝点となり藤枝が開幕連敗後に3連勝。逆にYSCCは開幕勝利後に4連敗となった。

 佐川印刷SCと横河武蔵野FCは「西京極」で対戦。前半9分に武蔵野は直接フリーキックからのボールに小山大樹がダイレクトに右足で合わせ先制し1点リードで折り返す。後半71分に佐川印刷は少ないチャンスの右からのクロスボールに上田祐輔が頭で合わせ同点。試合はこのまま引き分けとなった。

 AC長野パルセイロとツエーゲン金沢は「南長野」で対戦。前半39分に長野は宇野沢祐次が決め先制し前半を折り返すと後半72分に松尾昌昇悟が決め2点目。シュート数で上回る金沢も77分に佐藤和弘がフリーキックを直接決め1点を返すがここまで。シュート数3本の長野(金沢は6本)が2-1で勝ち、昨年の讃岐同様に開幕から5連勝となった。金沢は連敗。

 7日はカマタマーレ讃岐とブラウブリッツ秋田が「丸亀」で対戦。前半はスコアレスで折り返すと後半優位に攻める讃岐は67分に大沢朋也が決める。守っても未だ今季まだ1失点の堅い守りで攻撃好調の秋田にゴールを割らせず。首位長野との勝点差3をキープし2位。秋田は開幕以来の敗戦。

 Honda FCとソニー仙台FCは「都田」で対戦。前半シュート数で上回るソニーが32分に右からのクロスボールに大久保剛志が頭で合わせ先制。後半はHondaが優位に攻めるもソニーは堅い守りでゴールを許さずこのまま逃げ切り連勝。Hondaは連敗。

 MIOびわこ滋賀とFC琉球は「甲賀」で対戦。琉球は開始早々に高橋駿太が今季6ゴール目を決めて先制するがMIOはここから猛反撃。8分に渡邉悠介、65分に木下真吾、67分に鎗田志郎、90分に再び木下が決め4ゴールの逆転で開幕以来の勝利。琉球は今季初黒星。

 SC相模原とホンダロックSCは「相模原」で対戦。16本のシュートを放った相模原が4分に御給匠、65分に曽我部慶太が決め2ゴールで3連勝。ロックも11本のシュートを放ち62分に屋宮大地が決め1点を返すが敗れ未だ勝利なし。

 福島ユナイテッドFCと栃木ウーヴァFCは「信夫ヶ丘」で対戦。雷雨で途中、中断もあったこの試合。シュート数が互いに5本ずつとやや少ないながらもこの日はセットプレーが得意な栃木が2つのコーナーキックのチャンスから前後半に1点ずつを決め今季初勝利。福島はこれで3戦連続勝利なし。

 FC町田ゼルビアとHOYO大分は「町田」で対戦。強風の中、風を利用して攻めたHOYOだったが再三の決定機に決めることができず、逆に町田は後半75分にペナルティーキックのチャンスに岸田和人が決めこれが決勝点となり今季ホーム初勝利。HOYOは2節以来の無得点で敗れた。

 次節(第6節)は、4月13日(土)に2試合、14日(日)に7試合が開催される。