TOPICS

第15回JFL第31節「AC長野パルセイロが5ゴールで快勝、カマタマーレ讃岐も勝利、2位以内はこの2チームで確定!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


第31節 AC長野パルセイロ vs ソニー仙台FC(2013/11/3) より

 第31節は11月2日(土)に1試合、3日(日)に8試合が開催された。

 2日は横河武蔵野FCとHonda FCが「武蔵野」で対戦。武蔵野は前半41分に右CKから瀬田達弘が頭で合わせ先制し前半を折り返す。後半は70分に冨岡大吾が決め武蔵野2点リード。しかしシュート数で上回るHondaは82分に香川大樹、85分に伊賀貴一が決め同点。その後は互いに追加点なしで2-2の引き分け。勝点1ずつを分け合った。

 3日はAC長野パルセイロとソニー仙台FCが「佐久」で対戦。前半から優位に攻める長野が7分に大橋良隆、16分に畑田真輝が決め2点リードで折り返すと後半も勢いは止まらず、相手のボールをインターセプトしゴールにつなげるなど51分、70分に追加点、最後は直接FKから73分に大島嵩弘が頭で合わせ5-0の快勝。ソニーもチャンスを作るが決定機に決めることができず無得点で敗れた。

 MIOびわこ滋賀と佐川印刷SCは「東近江」で対戦。雨でピッチに水が含んだ影響もあり互いにシュート数は少なかったが、それでも好調の佐川印刷は前半33分に右CKから浦島貴大が頭で合わせこれが決勝点となり佐川印刷が5連勝。MIOも終盤、チャンスを作るが無得点で4試合ぶりの敗戦。

 FC琉球とY.S.C.C.は「沖縄市陸」で対戦。YSCCの積極的な攻撃が光ったこの試合。22本のシュートを放ち琉球を圧倒。16分に松田康佑、59分にPKで追加点、77分に井上和馬がダメ押しとなるゴールを決め勝利。琉球も後半チャンスを作るがゴールならず2試合連続無得点で敗れた。

 藤枝MYFCとカマタマーレ讃岐は「藤枝市民」で対戦。讃岐は前半3分に岡村和哉が相手クリアボール後の混戦のなか、落ち着いて右足で決め先制し前半を折り返す。後半は互いにシュート2本ずつと決定的なチャンスも少なくこのまま試合終了、讃岐が逃げ切って勝利。藤枝は6試合勝利なし。

 ブラウブリッツ秋田とFC町田ゼルビアは「秋田西目」で対戦。前半26分に町田は阿部嵩が決め先制し折り返す。後半に秋田は66分に三好洋央、85分に松田正俊が決め逆転。このまま逃げ切りかと思われた終了間際に町田は太田康介がゴール前のこぼれ球を押し込み2-2に引き分けに持ち込んだ。

 HOYO大分と栃木ウーヴァFCは「大分陸」で対戦。開催。前半は互いにシュート5本ずつとほぼ互角の展開も互いに決定機に決めることができずスコアレスで折り返す。後半は80分に左サイドを起点に攻めた栃木が相手GKのこぼれ球を市川稔が決め、これが決勝点となり栃木が7試合ぶりの勝利。

 ホンダロックSCと福島ユナイテッドFCは「宮崎小林」で対戦。終始互角の展開となったこの試合。前半16分に福島は石堂和人が決め先制、ロックも37分に早稲田昂平が決め1-1で折り返す。後半は互いにPKを1点ずつ決め2-2で引き分け、勝点1ずつを分け合った。

 SC相模原とツエーゲン金沢は「相模原」で対戦。前半は互いにシュート数が少なくスコアレス。後半優位に攻める金沢は直接FKから吉川拓也が頭で合わせ先制するが相模原は80分に相手のクリアボールを曽我部慶太が押し込み同点。その後は互いに決めることはできず1-1の引き分けとなった。

 今節の結果、次節で長野が勝利、讃岐が敗れると長野の優勝が決定する。また町田が今節引き分けたため2位以内は長野と讃岐に絞られ、町田の今季3位以下が確定した。

 次節(第32節)は11月9日(土)に1試合、10日(日)に8試合が開催される。