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第16回JFL 2nd-S第5節「MIOびわこ滋賀が逆転で連勝!」

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2nd-S第5節 MIOびわこ滋賀 vs ヴェルスパ大分(2014/8/24)より

 セカンドステージ 第5節が8月23日(土)に1試合、24日(日)に5試合が行われた。
 ※残り1試合、栃木ウーヴァFCと横河武蔵野FCの対戦は9月6日に開催。

 23日はホンダロックSCとソニー仙台FCが「宮崎市」で対戦。前半から優位に攻めるソニーが11分に左CKからゴール前で山田佑介が頭で合わせ先制し1点リードで前半を折返す。後半も優位に攻めるソニーは65分に田中豪紀がドリブルで持ち込み決め2点目。そして87分には右サイドからのグラウンダーのパスを中央で細見諒が直接右足で合わせ3点目。守ってもロックに決定的なチャンスを殆ど作らせずセカンドステージ初勝利。ロックはシュート数3本と少なく3連敗となった。

 24日はファジアーノ岡山ネクストと佐川印刷京都が「カンスタ」で対戦。前半からシュート数で圧倒する佐川印刷が開始4分で黒須大輔が決め先制。25分には佐藤和馬が頭で決め2点リードで前半を折返す。後半も佐川印刷の猛攻は止まらず52分に守屋鷹人が頭で決めると55分に堀川智雅がGkのクリアボールを押し込み4点目。その後先制点を決めた黒須が58分と78分にも決めハットトリック達成。終了間際には中井義樹が決め7ゴールで快勝、首位に立つ。岡山Nはシュート数3本で無得点。

 ヴァンラーレ八戸とFCマルヤス岡崎は「五戸陸」で対戦。八戸は前半4分に左スローインから相手FPのクリアボールを西村啓が押し込み先制。11分には玉田道歩が決めると、41分には須藤貴郁がFKを直接決め3点リードで前半を折返す。後半は64分にマルヤスは河本章太郎が決め1点を返すが八戸は85分に関口雄与がFKを直接決め4-1で勝利。マルヤスは2連勝後の3連敗となった。

 アスルクラロ沼津とレノファ山口FCは「愛鷹」で対戦。前半11分に山口は岸田和人がPKを決め先制し前半を折返す。後半に山口は61分に宮城雅史、67分に岸田がこの日2点目を決める。82分に沼津が退場者を出すと数位的優位に立った山口は宮城がこの2点目を決め4ゴール目。数位的不利の沼津だったが83分に木暮郁哉、90+4分に緑悟、90+6分に木暮が再び決め3点を返すがあと1点及ばず。山口が1点差を逃げ切って3連勝となった。

 MIOびわこ滋賀とヴェルスパ大分は「東近江」で対戦。前半は互いにチャンスを作るものの決めることが出来ずスコアレスで折り返す。後半はまずV大分が59分に山瀬彰也が決め先制するが滋賀も71分に齋藤達也が決め同点に追いつく。そして86分に滋賀PKのチャンスを得るとこれを尾形裕が決めこれが決勝点となり滋賀が連勝。ファーストステージでわずか2敗のV大分はセカンドステージは3敗目となった。

 鹿児島ユナイテッドFCとHonda FCは「薩摩川内」で対戦。前半は互いにチャンスが少なくスコアレス。後半はまず鹿児島が47分と59分に赤尾公が立て続けに決め2点をリード。しかしHondaも68分に砂森和也が相手のクリアボールを決め1点を返すと90+1分に中川裕平が決め2-2の同点に追いつき試合終了。ファーストステージの2位と1位の対戦は引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 今節で暫定ながら上位3チームが勝点9で並び1差で2チームが続く混戦となった
 次節(セカンドステージ 第6節)は、8月30日(土)に4試合、31日(日)に3試合が開催される。