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第17回JFL 1st-S第9節「鹿児島ユナイテッドFCが3試合ぶりの勝利!」


1st-S 第9節 鹿児島ユナイテッドFC vs ヴェルスパ大分(2015/4/29)より

 第17回日本フットボールリーグ ファーストステージ第9節が4月29日(水・祝)に全8試合が開催された。

 Honda FCとヴァンラーレ八戸は「都田」で対戦。前半はHondaがやや優位に攻めるも決定機に決めることができずスコアレスで折り返す。後半は互いに3本ずつのシュートを放ち、75分に八戸が自陣直接FKのロングボールをゴール前で繋ぎ最後は佐藤幸大が決めこれが決勝点となり八戸がHonda相手に初勝利。Hondaは2試合連続勝利がなく5位まで順位を落とした。

 SP京都FCとアスルクラロ沼津は「太陽が丘」で対戦。沼津は前半41分に右CKから中央で繋いだボールを鈴木淳が頭で決め先制し1点リードで折り返すと48分には相手のクリアボールを松尾篤が落ち着いて決め2ゴールで勝利。SP京都は後半シュート数で上回るも決めきれず連敗となった。

 鹿児島ユナイテッドFCとヴェルスパ大分は「鹿児島サA」で対戦。前半はV大分がシュート数で上回るも鹿児島は35分にゴール前でパスを繋ぎ大庭裕平が決め先制し前半を折り返す。後半は鹿児島が優位に攻める展開で52分に左サイドからのパスを井上渉が落ち着いて決め追加点。守ってもV大分の攻撃を安定した守りで無失点に抑え3試合ぶりに完封で勝利。ファーストステージの九州対決は2戦2勝となった。

 ファジアーノ岡山ネクストと奈良クラブは「Cスタ」で対戦。前半から守りを固める岡山Nに対し計25本(前半8本、後半17本)のシュートを放った奈良だったが決めることが出来ず。岡山Nはカウンター等からチャンスを作るがゴールなしでスコアレスドロー。岡山Nは今季初の勝点獲得。

 FCマルヤス岡崎とMIOびわこ滋賀は「パロマ瑞穂」で対戦。前半はマルヤスのシュートを0本に抑えた滋賀。45分に柳澤隼が決め先制し折り返すも後半早々にマルヤスは直接FKからのボールを福ヶ迫知秀が頭で決め同点に追いつく。その後は互い決定的なチャンスを作るもマルヤスの藤井賢心、滋賀の永冨裕尚の両GKの好セーブがあり決めきれず1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

 FC大阪とホンダロックSCは「ヤンマースタ」で対戦。前半は優位に攻めるFC大阪が4分に中村亮太、24分に塚田卓、30分に川西誠が決め3-0で折り返す。後半はロック優位の展開で66分に米良知記がドリブルで持ち込み決め1点を返すがそこまで。FC大阪が勝ち、7戦負けなしの5連勝。

 流経大ドラゴンズ龍ケ崎と栃木ウーヴァFCは「龍ケ崎」で対戦。前半シュート数で上回る栃木ウが34分に平泉衝、45+1分に足立高俊が頭で決め2点リードで折り返す。後半は70分に流経大の西槇翼が決め1点を返すが栃木ウは岩城正明が後方からのパスを落ち着いて決め3ゴールで今季初勝利。

 ソニー仙台FCと横河武蔵野FCは「宮城ス」で対戦。前半は武蔵野がシュート数で上回るもスコアレスで折り返す。後半はソニーが64分に左CKからのボールを比嘉隼人が直接決めこれが決勝点となりソニーが勝利。9戦負けなし、連勝で首位をキープ。武蔵野は3試合ぶりの無得点で敗れた

 第9節を終えソニーが勝点23で首位をキープ。勝点22でFC大阪、勝点20で鹿児島、沼津が続く。

 次節(ファーストステージ 第10節)は5月2日(土)に1試合、3日(水・祝)に6試合、4日(木・祝)に1試合が開催される。