武蔵野が6ゴールを決め今季初勝利!
第28回日本フットボールリーグ第6節が10月10日(土)に4試合、11日(日)に4試合が開催され、1位と2位の首位決戦は新宿が青森に勝ち首位をキープ。武蔵野はアウェイで枚方相手に6ゴールを決め今季初勝利となった。
10日は沖縄SVとジェイリースFCが「沖縄県陸」で対戦。前半は沖縄が優位に攻める時間が多く4本のシュートを放つが決定機に決めきれずゴールなし。Jリースはシュート2本でゴールなく前半はスコアレスで折り返す。後半も沖縄優位は変わらず相手陣内で積極的に仕掛け4本のシュートを放つがJリース守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。Jリースは後半チャンスを作るがなかなかシュー地まで持って行けずシュート1本でゴールなく試合終了。スコアレスドローで勝ち点1ずつを分け合った。沖縄はホーム2連戦でゴールなし。Jリースは2試合連続の引き分けとなった。
FCマルヤス岡崎とY.S.C.C.横浜は「マルヤス龍北」で対戦。マルヤスは前半12分に畔柳 頼生が左サイドから長いクロスを入れるとゴール前に抜け出した大竹将吾が相手を交わしながら左足で決め先制。YSCCは36分に金民友が前方にパスを出し比嘉虎頼が左サイドからクロスを入れるとゴール前に走りこんだ庵原篤人が右足で決め同点。前半は互いにシュート5本ずつでその後は追加点なく1-1で折り返す。後半は71分にマルヤスが左CKからのボールにゴール前でリ・トビンが頭で押し込み逆転。後半はYSCCが7本のシュートを放つがその後は追加点なし。マルヤスは後半もシュート5本を放つがYSCCの守りが堅く後半ゴールなく試合終了。YSCCが逆転勝ちで3試合ぶりの勝利。マルヤスは2試合連続の逆転負けで今季5敗目となった。
クリアソン新宿とラインメール青森は「味スタAGF」で対戦。。前半は青森が優位に攻める時間が多く5本のシュートを放つが新宿の守りが堅くゴールなし。新宿もチャンスは作り3本のシュートを放つがゴールなく前半はスコアレスで折り返す。後半は48分に新宿の村越健太が相手陣内で相手ボールをインターセプトし前方にパスを出すと抜け出した中山仁斗が左足で決め先制。後半はシュート数で上回る新宿は4本のシュートを放つが追加点はなし。青森は終盤に相手陣内にボールを入れチャンスを作りシュート3本を放つが新宿守備陣が体を張った守りでゴールを許さず試合終了。新宿が虎の子の1点を守り切って首位決戦を制し首位をキープ。青森は4試合ぶりの黒星で今季2敗目となった。
アスルクラロ沼津とボンズ市原は「愛鷹」で対戦。V市原は前半6分に左サイドでつないだボールから西埜植颯斗がクロスを入れるとゴール前で加藤勇司ベサーナが相手と競り合いながら頭で合わせ先制。その後もチャンスを作るV市原は前半8本のシュートを放つが追加点はなし。沼津は前半6本のCKのチャンスがあったが相手の守りが堅くシュート3本でゴールなし。前半はV市原が1点リードで折り返す。後半は沼津が序盤から相手陣内で仕掛け53分には相手陣内でつないだボールに左サイドから三原秀真がクロスを入れるとゴール前で真家英嵩が頭で合わせ同点。その後も沼津は決定的なチャンスを作るがV市原の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。逆にV市原は82分に西埜植颯斗が左サイドからゴール前にクロスを入れ相手GKのクリアボールを深川大輔が右足で決め再びリード。その後は沼津の反撃を抑えV市原が勝ち連勝。沼津は今季初黒星となった。
11日はブリオベッカ浦安・市川とヴィアティン三重が「ZA市原」で対戦。前半は浦安市川が優位に攻める時間が多くチャンスから4本のシュートを放つが決定機に決められず。V三重は前半チャンスが少なくシュート1本でゴールなし。前半はスコアレスで折り返す。後半はV三重のチャンスが増え66分には左サイドのクロスボールから相手のクリアボールを佐藤駿介が拾い横パスを出すと安西海斗が右足で放ったシュートが相手にあたって角度が変わりゴール右隅に吸い込まれ先制。その後も追加点を狙って後半は5本のシュートを放つが追加点はなし。浦安市川は相手陣内でチャンスを作るが相手の守りが堅く後半シュート2本と少なくゴールなく試合終了。V三重が1点のリードを守り切り4連勝。浦安市川は今季5敗目となった。
FCティアモ枚方と横河武蔵野FCは「たまりく」で対戦。前半3分に武蔵野は相手陣内でこぼれ球を拾った長谷川皓哉がドリブルから右足で放ったシュートがゴール右下隅に決まり先制。31分には右CKからのボールにゴール前に走りこんだ山﨑舜介が頭で合わせ2点目。34分にはゴール前で髙橋大が拾い鳥居俊のシュートのこぼれ球を長谷川皓哉が右足で詰め3点目。41分には左サイドから内山田太輝がシュートを放ち右ポストの跳ね返りを宮寺優斗が右足で詰め4点目。枚方もチャンスを作り4本のシュートを放つが武蔵野の守りが堅くゴールなし。前半は武蔵野が4点リードで折り返す。後半は武蔵野が57分に自陣で相手ボールを奪い長谷川皓哉がドリブルから右足でシュートし左ポストの跳ね返りを中田開人が右足で詰め5点目。67分には左サイドから吉村 駿輝がクロスを入れるとゴール前ファーサイドで長谷川皓哉が頭で押し込み6点目。枚方も後半は6本のシュートを放ったが武蔵野守備陣が体を張った守りでゴールを許さず試合終了。武蔵野が6ゴール、今季初の無失点で今季初勝利。枚方は今季最多失点で4敗目となった。
いわてグルージャ盛岡とHonda FCは「いわスタB」で対戦。前半はHondaが優位に攻める時間が多くチャンスから7本のシュートを放つが岩手の攻守もあり決定機に決められず。岩手は前半チャンスが少なくシュート1本でゴールなし。前半はスコアレスで折り返す。後半は56分に岩手が相手陣内でボールを奪い宮原輝が出したパスに抜け出した岡﨑大志郎が左サイドを駆け上がり左足で決め先制。Hondaは59分に左サイド寺田阿輝彦が放った直接FKのボールにゴール前で相手のクリアボールがゴールに吸い込まれオウンゴールとなり同点。その後は互いにチャンスを作るが互いに守備が堅くゴールなしで試合終了。1-1の引き分けで勝ち点1ずつを分け合った。
ヴェルスパ大分とミネベアミツミFCは「日田」で対戦。前半17分にV大分は左サイドでつないだボールから最後は布方叶夢が態勢を反転させながら左足で決め先制。23分には左サイドからのクロスにゴール前逆サイドで竹内豊が頭で折り返したボールに髙澤優也が右足で詰め2点目。ミネベアもチャンスを作りシュート4本を放つが相手の守りが堅くゴールなし。前半はV大分が2-0で折り返す。後半は54分にミネベアは木橋朋暉が自陣からロングボールを前方に入れると抜けだした鈴木陽介がドリブルで駆け上がり右足で決め1点を返す。その後も相手陣内で仕掛けるミネベアだったがV大分守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。逆にV大分は左サイドから國分龍司がドリブルで駆け上がり右足で決め3点目。その後は互いにチャンスを作るが追加点なく試合終了。V大分が3-1で勝ち2位に順位を上げた。ミネベアは今季3敗目で五分の星になった。
次節(第8節)は10月17日(土)に6試合、18日(日)に2試合が開催される。