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順位表

順位チーム名勝点試合数勝利引分敗戦得失
1新 宿 136411+3
2青 森 136411+2
3沼 津 126330+4
4Honda 126402+1
5V大分 116321+1
6沖 縄 106312+4
7V市原 106312+2
8ミネベア 106312+1
9V三重 96303+3
10 YSCC 963030
11 マルヤス 66204-1
12枚 方 56123-3
13岩 手 56123-3
14Jリース 45113-1
15浦安市川46114-5
16武蔵野 05005-8

10/04 20:35時点

得点ランキング

(第6節 10/4)
順位 選手名 チーム名 得点
1小堀 空沖 縄5
2堀下 勇輝V三重4
2金 民友 YSCC 4
4石井 稜真枚 方3
4鈴木 陽介ミネベア3
4脇坂 崚平 YSCC 3

(3点以上)

V市原が接戦を制し今季3勝目!

 第28回日本フットボールリーグ第6節が10月3日(土)に4試合、4日(日)に4試合が開催され、首位のHondaが敗れ、今季初の複数ゴールを決め4勝目の新宿が首位に立った。3連勝の青森が勝ち点で並び得失点差で2位に、V市原は岩手との接戦を制し今季3勝目となった。
 3日は横河武蔵野FCとアスルクラロ沼津が「韮崎中央」で対戦。前半から優位に攻める沼津は6分に右CKからのボールにゴール前で内田優晟が頭で合わせ先制。前半は5本のシュートを放ったがPKを止められるなど追加点はなし。武蔵野は前半チャンスが少なくシュート2本でゴールなし。前半は沼津が1点リードで折り返す。後半は武蔵野が優位に攻める時間が多く10本のシュートを放つが沼津の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。逆に沼津はシュート1本ながらも82分に左CKからのボールに井上航希が頭で合わせ2点目。その後は相手の反撃を抑え試合終了。沼津が2-0で勝ち4試合ぶりの勝利で3位に順位を上げた。武蔵野は5敗目となった。
 ボンズ市原といわてグルージャ盛岡は「ZA市原」で対戦。前半は互いに相手陣内でチャンスを作りV市原がシュート4本、岩手が3本のシュートを放ち35分にV市原は左サイドから西埜植颯斗がクロスを入れ中央ゴール前で郡司侑弥が右に横パスを出すとやや右サイドに駆け上がった鬼島和希が右足でゴール右隅に決め先制。V市原が前半を1-0で折り返す。後半は岩手が優位に攻める時間が多く8本のシュートを放つがV市原の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。V市原は後半シュート3本で追加点はなく試合終了。V市原が虎の子の1点を守り切り今季3勝目。岩手は今季3敗目となった。
 Honda FCとミネベアミツミFCは「都田」で対戦。前半はHondaがシュート3本、ミネベアがシュート4本とほぼ互角の展開で32分にはミネベアが左サイドでボールをつなぎ桑原海斗がクロスを入れるとゴール前で相手GKのクリアボールを鈴木陽介がバランスを崩しながらも右足で決め先制。後半はHondaが優位に攻める時間が多く9本のシュートを放つがミネベアの堅い守りの前にゴールならず。ミネベアは後半チャンスが少なくシュート2本で追加点はなく試合終了。ミネベアが虎の子の1点を守り切り3試合ぶりの勝利で今季3勝目。Hondaは今季2敗目となり首位から4位に順位を下げた。
 ヴィアティン三重とヴェルスパ大分は「ベースタ」で対戦。前半から優位に攻めるV三重が29分に原耕太郎が相手ボールをインターセプトし増田鈴太郎が右サイドから出したパスに佐藤駿介が左足で放ったミドルシュートがゴール左隅に決まり先制。V大分は前半シュートでゴールなく前半はV三重が1-0で折り返す。後半はV大分が積極的に仕掛け3本のシュートを放つがV三重の守りが堅くゴールなし。逆にV三重は後半7本のシュートを放ち85分にはボールを奪いにいった堀下勇輝に相手DFがゴールに向けバックパスをするとそのままゴールに吸い込まれオウンゴールとなりV三重が2点目。90分にはゴール前で相手GKのボールを奪った塚本一咲がドリブルから右足で決め3点目。試合は3-0でV三重が勝ち開幕3連敗後から3連勝で星を五分にした。V大分は今季初黒星となった。
 4日は沖縄SVとブリオベッカ浦安・市川が「沖縄市陸」で対戦。前半13分に浦安市川はやや右サイドから中井崇仁がクロスを入れるとファーサイドに走りこんだ橋本淳史が右足で決め先制。24分には左サイドから清水勇貴がクロスを入れ中井崇仁がつないだボールを橋本淳史が右足で決め2点目。沖縄は前半シュート2本でゴールなく前半は浦安市川が2点リードで折り返す。後半は78分に浦安市川が退場者を出すと数位的優位に立った沖縄は再三チャンスを作るが後半はシュート3本でゴールなし。浦安市川もチャンスは作るが追加点はなく試合終了。浦安市川が2-0で勝ち今季初勝利。沖縄は4連勝ならず今季2敗目となった。
 FCマルヤス岡崎とラインメール青森は「マルヤス龍北」で対戦。前半はマルヤスが優位に攻める時間が多く30分には右サイド林雄飛からの縦パスに抜けだした畔柳頼生が右足で放ったループシュートが相手GKの頭上を越えゴール左上隅に決まり先制。青森は前半シュート1本でゴールなく前半はマルヤスが1-0で折り返す。後半は48分に青森が右サイドから佐久間駿希がクロスを入れ逆サイドで橋本陸が頭で折り返したボールをゴール前で松本孝平が左足で同点に決め追いつくと68分には右サイドから佐久間駿希がクロスを入れゴール前で松本孝平がシュートし相手GKのこぼれ球を兒玉澪王斗が左足で決め逆転。マルヤスは後半シュート1本でゴールなく試合終了。青森が逆転勝ちで3連勝とし首位に立った。マルヤスは今季4敗目となった。
 ジェイリースFCとFCティアモ枚方は「大分佐伯」で対戦。雨が降る中、前半は枚方が6分に枚方は左サイド直接FKからのボールにゴール前で混戦から出たボールを清川流石が態勢を崩しながら右足で決め先制。枚方は前半シュート6本を放つも追加点はなし。Jリースも前半はチャンスを作り5本のシュートを放つが決定機に決めきれず、前半は枚方が1点リードで折り返す。後半は50分にJリースは岩岸宗志が右サイドでボールをキープしながら中央にパスを出すと走りこんだ野口竜彦が左足で決め同点。Jリースは後半シュート8本を放つが決定機に決めきれず。枚方もチャンスを作り5本のシュートを放つがJリースの守りが堅くゴールなく試合終了。1-1の引き分けとなり勝ち点1ずつを分けあった。
 Y.S.C.C.横浜とクリアソン新宿は「三ツ沢陸」で対戦。前半はシュート数でYSCCが相手(3本)を上回る(7本)が新宿の守備が堅くゴールなし。逆に新宿は44分に左サイド直接FKからのボールにゴール前の混戦からこぼれたボールに大山武蔵が右足でシュートし最後は中山仁斗の左足にあたりゴールに吸い込まれ先制。前半は新宿が1点リードで折り返す。後半は51分に新宿が51分に自陣左サイドから西村湧志が前方にロングボールを入れると抜け出した村越健太がドリブルで駆け上がり右足でゴール右隅に決め2点目。64分には吉田将也が右サイドで相手ボールをインターセプトしクロスを入れゴール前で相手のクリアボールを茨田陽生が右足でゴール左下隅に決め3点目。YSCCは75分に左サイドを比嘉虎頼がドリブルで駆け上がりクロスを入れるとゴール前ファーサイドで天野太雅が頭で合わせ1点を返す。しかし新宿は87分に齊藤和樹が相手陣内の左サイドで相手ボールをインターセプトしドリブルで駆け上がり横パスを出すと受けた菊谷篤資が左足で放ったミドルシュートがゴール右隅に決まり4点目。その後はYSCCの反撃を抑え新宿が3点差をつけ勝ち今季初の複数ゴールとなり今季4勝目で首位に立った。YSCCは連敗となり今季3敗目。
 次節(第7節)は10月10日(土)に4試合、11日(日)に4試合が開催される。

試合の情報(次節)

第6節

10/3(土)

K/Oホームビジター試合会場配信
13:00横河武蔵野FCアスルクラロ沼津(韮崎中央)ライブ配信
13:00ボンズ市原いわてグルージャ盛岡(ZA市原)ライブ配信
18:00Honda FCミネベアミツミFC(都田)ライブ配信
18:00ヴィアティン三重ヴェルスパ大分(ベースタ)ライブ配信

10/4(日)

K/Oホームビジター試合会場配信
13:00沖縄SVブリオベッカ浦安・市川(沖縄市陸)ライブ配信
13:00FCマルヤス岡崎ラインメール青森(マルヤス龍北)ライブ配信
13:00ジェイリースFCFCティアモ枚方(大分佐伯)ライブ配信
18:00Y.S.C.C.横浜クリアソン新宿(三ツ沢陸)ライブ配信

    第7節

    10/10(土)

    K/Oホームビジター試合会場
    13:00沖縄SVジェイリースFC(沖縄県陸)
    13:00FCマルヤス岡崎Y.S.C.C.横浜(マルヤス龍北)
    13:00クリアソン新宿ラインメール青森(味スタAGF)
    16:00アスルクラロ沼津ボンズ市原(愛鷹)

    10/11(日)

    K/Oホームビジター試合会場
    13:00ブリオベッカ浦安・市川ヴィアティン三重(ZA市原)
    13:00FCティアモ枚方横河武蔵野FC(たまりく)
    13:00いわてグルージャ盛岡Honda FC(いわスタB)
    15:00ヴェルスパ大分ミネベアミツミFC(日田)

    第3節(代替試合)

    11/4(水)

    K/Oホームビジター試合会場
    13:00ジェイリースFC横河武蔵野FC(JLスタ)