

| 名 称 | 日本フットボールリーグ |
|---|---|
| (英語表記) | JAPAN FOOTBALL LEAGUE |
| 法人名 | 一般社団法人 日本フットボールリーグ |
| 略 称 | JFL |
| 所在地 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4−18 トヨタ東京ビル TEL:03-3830-1840 FAX:03-3830-1847 |
「日本フットボールリーグ」(JAPAN FOOTBALL LEAGUE、略称:JFL)は、日本サッカーの普及・発展に大きく寄与した日本サッカーリーグ(1965~92年)、ジャパンフットボールリーグ(1992~98年)を受け継いで、1999年春に9チームが参加してスタートしました。
2025年は悪天候や台風の影響もありましたが再試合や延期になった試合もなく、ホーム&アウェイの2回戦総当たりのリーグ戦は11月23日に、そして11月30日にJFL・地域入れ替え戦を経て予定していた日程を無事終了することができました。話題としてはJFL入会4年目のクリアソン新宿が前年に自ら作ったJFL最多入場者数を更新、J3から入会した2チームの注目度もあり年間で296,285人の方にご来場いただき、1試合平均は最多の1,210人となりました。
第28回JFLからは、シーズン移行に伴い従来の3月開幕から11月終了ではなく、8月末に開幕し翌年5月に終了する形になります。大会方式として2回戦総当たりリーグ方式(ホーム&アウェイ方式)で実施し、チーム構成では、J3からアスルクラロ沼津の1チームが入会、アトレチコ鈴鹿(入替え戦敗戦)と飛鳥FCが地域リーグに降格。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2025を勝ちぬいた2チーム(ジェイリースFC、ボンズ市原[入替え戦勝利])が入会し計16チームがアマチュアサッカーの頂点を目指して戦います。既にシーズン移行に伴い今年3月~6月に開催された特別大会(2026JFL CUP)では沖縄SVが優勝。互いに戦力も把握して臨む今大会は更なるレベルの高い試合になることが期待されます。
第28回JFLのキャッチフレーズは「新たな歴史が芽吹きます。」となっており、シーズン移行という新たな取り組みが行われる今季、各チームが地域とともに育ち、花を咲かせ、それぞれが「新たな歴史」をつくっていくことになるでしょう。そして「新たな」話題でスタジアムが盛り上がり王者はどのチームになるか、最後まで興味の尽きないシーズンになることを期待します。
また、リーグとして毎年目標としている「異議を示さない」こと、JFLに関わる人々へ(サッカーに関わる皆さんと共に)「リスペクト」の気持ちを大切にし、スタジアムに来場するファン・サポーターのみならず試合映像を見ても「満足」してもらえるような試合を北は青森県から南は沖縄県まで各試合会場にて繰り広げていきたいと思います。
JFLでは企業チーム、Jリーグを目指すクラブ、地域のアマチュアクラブ等、さまざまな人々がかかわり、いろいろなチームがしのぎを削っています。そこには、それぞれの“夢”“個性”“絆”があります。サッカーを愛するプレーヤーが、全国やそれぞれの地域に情報を発信できる舞台。JFLは、そのようなリーグとなることを目指しています。
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