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第21回日本フットボールリーグ ビジュアルとキャッチフレーズについて

 21年目のシーズンを迎えるJFLは第16回から第20回大会まで5年間実施した2ステージ制から従来の「1ステージ制ホーム&アウェイ方式の総当たりリーグ戦に戻して開催することになりました。

 多くのチームが映像や最新のデジタル技術を使用しながら戦術を分析し試合に望む昨今。ベンチからの指示もタイムリーで得たデータを収集し活用していくことでしょう。そのような情報を活かしながら監督の「一瞬のひらめき」から実施する選手交代やポジションの変更、そして最後はピッチ上で戦う選手たちの「一瞬のひらめき」が勝敗の結果に結びつくのかもしれません。リスタートともいえる第21回JFLのキャッチフレーズは「ひらめきを磨け!」が表すとおり、現在の最新技術を取り入れたことによって「磨かれたひらめき」からのプレーがスタジアムで観戦するファンやサポーターの予想を超え、試合を盛り上げてくれることを期待します。
 また、リーグとして毎年目標としている「異議による警告を受けない」こと、JFLに関わる人々へ(サッカーに関わる皆さんと共に)「リスペクト」の気持ちを大切にし、スタジアムに来場するファン・サポーターのみならず試合映像を見ても「満足」してもらえるような試合を北は青森県から南は宮崎県まで各試合会場にて繰り広げていきたいと思います。

 第21回JFLのビジュアルはコーチングスタッフが作戦ボードを使用しながら、戦術を考えている構成となっており、ここでの「磨かれたひらめき」から結果に結びつけたチームが目標を達成することでしょう。