

天皇杯2回戦 横浜FC vs クリアソン新宿(2026/8/26)より
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の2回戦にJFLからは7チームが出場し8月26日(水)に7試合が開催された。沼津とV大分はJ1相手にPK戦まで進んだが敗れ、その他5チームもそれぞれJ1とJ2に敗れJFL勢は3回戦進出ならず。
■2回戦の結果
※【 】は、マッチナンバー、得点後の( )は背番号
◎[8月26日(水)]
【33】18:30 福山通運ローズスタジアム(福山)
サンフレッチェ広島(J1) 4-1(前半2-1、後半2-0) 沖縄SV(沖縄県)
沖縄得点:オウンゴール
失点:14分、41分、50分、79分
沖縄SVはJ1のサンフレッチェ広島と対戦。沖縄は前半12分に右サイドからクロスを入れるとゴール前で相手のオウンゴールとなり沖縄が先制。しかし広島は14分に松本泰志がドリブルで持ち込み右足で決め同点に追いつくと41分にゴール前でつないだボールに最後は加藤陸次樹が右足で決め逆転。前半は1-2で沖縄が1点ビハインドで折り返す。後半は広島が50分に右サイドからのクロスに加藤陸次樹が右足で決め3点目。79分には右CKからのボールにゴール前でつないだボールを鮎川峻が頭で決め4点目。広島が後半シュート6本に対し上回る7本のシュートを放った沖縄だったが決定的なチャンスを作るが広島の堅い守りの前に追加点はなく試合終了。沖縄SVがJ1の広島相手に1-4で敗れ3回戦進出ならず。
【36】19:00 フクダ電子アリーナ(フクアリ)
ジェフユナイテッド千葉(J1) 1-1(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半1-1、PK戦8-7) アスルクラロ沼津(静岡県)
沼津得点:117分(2)ウエンデル
失点:120+1分
アスルクラロ沼津はJ1のジェフユナイテッド千葉と対戦。前半は千葉が優位に攻める時間が多く9本のシュートを放つが沼津は守備が堅くゴールを許さず。沼津もチャンスを作り5本のシュートを放つが決定機に決めきれず前半はスコアレスで折り返す。後半も千葉が優位に攻める時間が多く7本のシュートを放つが沼津の守りが堅くゴールを許さず。沼津は相手陣内で仕掛ける時間が多くなるがシュートまではなかなか持って行けずシュート2本でゴールなく0-0のまま後半終了で延長戦へ。延長前半も互いにゴールなく、延長後半117分に沼津はセットプレーから相手ゴール前での連続シュートに最後はウエンデルが頭で押し込み先制。しかし千葉は120+1分に左サイドからのロングスローにゴール前の混戦から河野貴志が右足で決め同点となり延長後半が終わり1-1となりPK戦へ。5人ずつを終えた時点で1人ずつが外し9人目で決着がつきJ1の千葉が勝利。沼津は3回戦進出ならず。
【39】19:00 ベスト電器スタジアム(ベススタ)
アビスパ福岡(J1) 0-0(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半0-0、PK戦5-4) ヴェルスパ大分(大分県)
ヴェルスパ大分はJ1のアビスパ福岡と対戦。前半から優位に攻める福岡は5本のシュートを放つがV大分の守りが堅くゴールなし。V大分は前半シュート3本でゴールなく前半はスコアレスで折り返す。後半も同様に福岡優位な展開が続き6本のシュートを放つがV大分はGK姫野昂志の攻セーブもあり無失点で抑える。V大分は後半シュートゼロでゴールなく0-0で延長戦へ。延長前半は福岡のシュート1本で互いにゴールなし。延長後半は福岡がシュート3本、V大分シュート1本で互いにゴールなく延長でも決着がつかずPK戦へ。PK戦は5人ずつを終えた時点で1人ずつが外し6人目で決着がつきJ1の福岡が勝利。V大分は3回戦進出ならず。
【40】18:30 ニッパツ三ツ沢球技場(ニッパツ)
横浜FC(J2) 3-1(前半2-1、後半1-0) クリアソン新宿(東京都)
新宿得点:37分(47)前澤甲気
失点:23分、30分、66分
クリアソン新宿はJ2の横浜FCと対戦。前半序盤は新宿も積極的に相手陣内で仕掛けたがゴールには結びつかず、逆に横浜FCは23分に右サイドからのクロスにゴール前でジョアン・パウロが頭で合わせ先制。30分にはゴール前のこぼれ球を窪田稜が右足で決め2点目。しかし新宿は37分に左サイドから和田育がクロスを入れ、ゴール前で茨田陽生が相手との競り合いから出たボールを前澤甲気が右足で詰め1点を返し、新宿は前半1-2の1点ビハインドで折り返す。後半は序盤から新宿が積極的に仕掛け決定的なチャンスを作るが決めきれず。逆に横浜FCは66分に左CKからのボールにゴール前で小倉陽太が頭で決め3点目。新宿は後半終盤もチャンスを作るが相手の守りが堅く追加なく試合終了。新宿は横浜FC相手に1-3で敗れ3回戦進出ならず。
【49】19:00 たけびしスタジアム京都(たけびし)
京都サンガF.C(J1) 1-0(前半0-0、後半1-0) FCマルヤス岡崎(愛知県)
失点:67分
FCマルヤス岡崎はJ1の京都サンガF.C.と対戦。前半はほぼ互角の展開でシュート3本ずつを放つも互いに守備も堅く前半はスコアレスで折り返す。後半は序盤からマルヤス陣内でチャンスを多く作る京都が67分に左サイドからクロスを入れるとゴール前で長沢駿が頭で押し込み先制。マルヤスは後半チャンスが少なくシュート1本でゴールなく試合終了。マルヤスがJ1の京都相手に0-1で敗れ3回戦進出ならず。
【53】18:30 町田GIONスタジアム(Gスタ)
FC町田ゼルビア(J1) 3-0(前半1-0、後半2-0) いわてグルージャ盛岡(岩手県)
失点:37分、69分、88分
いわてグルージャ盛岡はJ1のFC町田ゼルビアと対戦。前半から優位に攻める町田が37分に左サイドからクロスを入れるとゴール前で松尾佑介が右足で決め先制。岩手は前半シュート2本でゴールなく前半は0-1で岩手が1点ビハインドで折り返す。後半は岩手のチャンスが増え5本のシュートを放つがゴールなし。逆に69分に町田は左CKからのボールをテテ・イェンギが頭で合わせ2点目。岩手が80分に退場者を出すと数位的優位に立った町田が左CKからのボールにゴール前相手のクリオアボールを中村帆高が右足で決め3点目。その後は互いにゴールなく試合終了。岩手がJ1の町田相手に0-3で敗れ3回戦進出ならず。
【56】19:00 レモンガススタジアム平塚(レモンS)
湘南ベルマーレ(J2) 1-0(前半0-0、後半1-0) ラインメール青森(青森県)
失点:66分
ラインメール青森はJ2の湘南ベルマーレと対戦。前半は湘南が優位に攻める時間が多く7本のシュートを放つが青森は守備が堅くゴールを許さず。青森はチャンスが少なく1本のシュートでゴールなく前半はスコアレスで折り返す。後半は66分に湘南が左サイドからのクロスにゴール前で松村秀明が右足で決め先制。湘南は後半6本のシュートを放つが追加点はなし。後半は青森もチャンスが増え4本のシュートを放つが決定機に決めきれずゴールなく試合終了。青森がJ1の湘南相手に0-1で敗れ3回戦進出ならず。
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