

第3節 クリアソン新宿 vs FCマルヤス岡崎(2026/9/13)より
第28回日本フットボールリーグ第3節が9月12日(土)に3試合、13日(日)に4試合が開催され、Hondaが3連勝で首位に立ち、同じく3連勝の新宿が2位に浮上した。連勝スタートのV大分、YSCC、沼津の3チームは3連勝ならず。
*13日に開催のジェイリースFC-横河武蔵野FCは雷のため中止
12日はHonda FCとボンズ市原が「都田」で対戦。Hondaは前半12分に自陣右サイドから佐々木俊輝がゴール前にロングボールを入れるとゴール前に抜け出した岩切拳心が右足で決め先制。34分には左CKからゴール前相手のクリアボールを知花康士朗が右足で豪快なミドルシュートを決め2点目。V市原もチャンスを作り5本のシュートを放つがHondaの守りが堅くゴールなし。前半はHondaが2-0で折り返す。後半はHondaが7本のシュートを放つもV市原の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。逆にV市原は64分に右CKからのボールにゴール前で加藤勇司ベサーナが頭で合わせ1点を返す。後半も5本のシュートを放ったV市原だったがHondaの堅守の前に追いつくことが出来ず試合終了。Hondaが2-1で勝ち開幕から3連勝。V市原は連敗で黒星先行となった。
ラインメール青森と沖縄SVは「カクスタ」で対戦。前半は相手陣内で優位に攻める時間が多い沖縄が8本のシュートを放ち34分には左サイドから永田貫太がクロスを入れるとゴール前に飛び込んだ小堀空が頭で押し込み先制。青森は前半シュート2本でゴールなく前半は沖縄が1点リードで折り返す。後半は56分に青森がPKのチャンスを得るとこれをGK廣末陸が右足で決め同点。しかし後半も優位に攻める沖縄は60分に相手陣内での競り合いから出たボールを小堀空がつなぎ村田達哉が左足で決め再びリードすると73分には山田涼太が右サイドからクロスを入れゴール前ニアサイドで平田海斗がつないだボールを小堀空が左足で詰め3点目。90+1分には左サイドから下口竜空がクロスを入れるとゴール前で小堀空がワントラップし右足で決め4点目。小堀空はハットトリック達成。青森も後半はチャンスが増え4本のシュートを放つが決定機に決めきれず試合終了。沖縄が3点差で勝ち今季初勝利。青森は今季初黒星となった。
ヴィアティン三重とFCティアモ枚方は「ベースタ」で対戦。枚方は前半4分に自陣からのロングボールを受けた石井稜真がドリブルで駆け上がり左足で決め先制すると11分には右サイドからつないだボールに最後は原直生が右足で決め2点目。V三重は20分に寺尾憲祐が中盤の競り合いからパスを出すとゴール前に抜け出した冨士田康人が左足で決め1点を返し前半は枚方が1点リードで折り返す。後半はV三重が49分に直接FKからのボールに中央に走りこんだ増田鈴太郎が左足でシュートし相手GKのこぼれ球を饗庭瑞生が右足で詰め同点。その後も優位に攻める時間が多いV三重が後半10本のシュートを放つも3点目は決められず。逆に枚方は83分に自陣からのロングボールに抜け出した石井稜真がドリブルで駆け上がり右足で決めこれが決勝点となり枚方が今季初勝利。V三重は3連敗となった。
13日はいわてグルージャ盛岡とアスルクラロ沼津が「いわスタA」で対戦。前半9本のシュートを放った岩手は29分に左サイドでつないだボールに宮原輝が左足で豪快なミドルシュートを決め先制。沼津もチャンスを作り4本のシュートを放つも岩手の守りが堅く岩手が1-0で折り返す。後半は沼津もチャンスが多くなり9本のシュートを放ち85分には右CKからのボールにゴール前距離のある位置から川又堅碁が頭で押し込み同点。その後は岩手の相手陣内で猛攻を仕掛け後半も9本のシュートを放つが沼津の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず試合終了。1-1の引き分けとなり勝点1ずつを分け合った。岩手は今季初勝利ならず、沼津は3連勝ならず。
Y.S.C.C.横浜とミネベアミツミFCは「保土ケ谷」で対戦。前半は序盤からYSCCが優位に攻め6本のシュートを放つが決定機に決めきれず。ミネベアも中盤あたりからチャンスが増え3本のシュートを放つがYSCCの堅い守りの前にゴールならず。前半はスコアレスで折り返す。後半はYSCCが相手陣内で積極的に仕掛ける時間が多く決定的なチャンスを何度も作ると65分にゴール前でつないだボールに右サイドから脇坂崚平が右足で決め先制。その後はミネベアのチャンスが増え83分に髙木虎之介が相手ボールをインタセプトし髙瀬太聖が相手を交わしながら右足で決め追いつくと終了間際の90+3分には右CKからのボールにゴール前で澁谷雅也が直接右足でスライディングシュートを決め逆転。その後はYSCCの反撃を抑えたミネベアが逆転勝利。YSCCは3連勝ならず。
クリアソン新宿とFCマルヤス岡崎は「味スタAGF」で対戦。前半は互いに相手陣内にボールを運びチャンスを作るが新宿がシュート2本、マルヤスがシュート3本と少なくゴールはなしで前半はスコアレスで折り返す。後半は互いにシュート数も多くなりマルヤスは7本のシュートを放つも新宿の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。逆に新宿は後半4本のシュートを放ち77分には左サイドで村越健太が出した縦パスから抜け出した中山仁斗が相手と競り合いながら左足で決め先制。その後はマルヤスの反撃を抑えた新宿が逃げ切って1-0で勝利。新宿は3試合連続で1-0の勝利となり2位に浮上。マルヤスは今季2敗目となった。
ジェイリースFCと横河武蔵野FCは「JLスタ」で対戦。前半5分に雷の影響で中断し、その後も回復が見込めないため16時51分に中止を決定した。
ブリオベッカ浦安・市川とヴェルスパ大分は「柏の葉」で対戦。前半は浦安市川が相手陣内で仕掛ける時間が多く4本のシュートを放つがV大分の守備が堅くゴールなし。V大分も相手陣内に運ぶもののシュートは2本と少なくゴールなし。前半はスコアレスで折り返す。後半はV大分もチャンスが増え4本のシュートを放つが浦安市川の守備陣が体を張った守りでゴールを許さず。浦安市川もチャンスを作り3本のシュートを放つが決定機に決めきれずこのまま試合終了。スコアレスドローで勝点1ずつを分け合った。浦安市川は今季初の勝点獲得。V大分は3連勝ならず。
次節(第4節)は9月19日(土)に6試合、20日(日)に1試合、21日(月・祝)に1試合が開催される。
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