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第100回天皇杯5回戦「Hondaが2?1で筑波大に逆転勝ち、2年連続で準々決勝へ!」


天皇杯5回戦 Honda FC-筑波大学(2020/12/20)より

 天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の5回戦が12月20日(日)に開催された。JFLからは唯一5回戦に進出したHonda FCが勝ち、2年連続で準々決勝に駒を進めた。

■5回戦の結果          
 ※【 】はマッチナンバー、得点時間後ろの( )数字は背番号

◎12月20日(日)

【46】18:00 エコパスタジアム(エコパ)
Honda FC(アマチュアシード) 2 - 1(前半0-1 後半2-0)  筑波大学(茨城県)    
(前半  0-1)
(後半  2-0) 

Honda得点:64分(22)石田和希、90+1分(24)佐々木俊輝
失点:22分

 Honda FCは関東大学リーグの筑波大学と対戦。序盤から積極的に仕掛けるHondaは5分に右サイドのロングスローからゴール前で繋いだボールに富田湧也の決定的なヘディングシュートが相手GKの攻守の前にゴールならず。15分には左サイドの突破からチャンスを作るが決めることができず。そして22分に筑波大がショートカウンターで右サイドからのパス回しからクロスボールをゴール前で詰め先制。相手の最初のシュートが先制点となり1点ビハインドとなったHondaは29分にペナルティアークすぐ外側の位置の直接FKからゴール前で池松大騎が頭で合わせるもゴール右に逸れてゴールならず。40分には右サイドのCKからのチャンスもゴール前の競り合いからシュートまで持っていけず。42分には右サイドの直接FKからのボールにゴール前の競り合いで落としたボールを詰めネットを揺らすもオフサイドでゴールならず。前半はHondaが主導権を握りシュート数、CK数で筑波大を上回るも2トップにボールがなかなかいかず1点ビハインドで折り返す。Hondaはハーフタイムに2名の選手を交代し3バックから4バックへ変更。Hondaは立ち上がりから積極的に仕掛け5分には右サイドのロングスローからシュートまで持って行くがゴールならず。7分には右サイドのCKから相手のクリアボールを繋ぎチャンスを作るがゴールならず。
そして64分にHondaは右サイドペナルティアークすぐ外側の位置から石田和希がFKを直接決め同点に追いつく。66分には右サイドのロングスローから繋いだボールに決定的なシュートを放つも相手GKの攻守で逆転ならず。その後も優位に攻めるHondaは再三のCKのチャンスを得るもゴールに繋がらず。77分には左サイドの突破から岡崎優希がGKと一対一になるがシュートは枠の外へ。その後も守りを固める筑波大に対し細かいパス回しからシュートまで持って行く展開。守備面では筑波大のカウンターに対しては落ち着いた守りでシュートまで持っていかさせず。そしてアディショナルタイムの90+1分にHondaはゴール前相手のクリアボールから細かく繋ぎゴール前で佐々木俊輝が溜めて体を反転させ右足で決め逆転。その後も追加点を狙ったがゴールならずも、このまま試合終了。Hondaが2-1の逆転で勝ち、2年連続で準々決勝進出へ駒を進めた。


■準々決勝の対戦カード
【48】徳島ヴォルティス(J2) - Honda FC(アマチュアシード・JFL)
12月23日(水)19:00 ノエビアスタジアム神戸(ノエスタ)