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ファン・サポーターの皆様へJFL公式戦における新型コロナウイルス感染防止対策のためのお願い

ファン・サポーターの皆様へ
JFL公式戦における新型コロナウイルス感染防止対策のためのお願い



リモートマッチ(無観客試合)でのお願い


チケッティングについて

 □厳戒態勢時期での開催

 □まん延防止等重点措置での開催

 □超厳戒態勢試合での開催

 ★有観客試合における「入場者限定試合」】の設定


観戦ルールについて

 1.ファン・サポーターの皆様への事前のご案内(基本ルール)

 2.スタジアムへの入退場時でのお願い

 3.応援スタイルについて




■リモートマッチ(無観客試合)でのお願い

 4月23日(金)に政府は新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に対し、特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を決め、JFLでは対象地域に所属するチームの試合につきましてはチームとも協議の上、リモートマッチ(無観客試合)、開催中止(後日延期)、アウェイチーム応戦席の設置なし等を決定しました。それ以外の地域でも医療体制の逼迫等もあり、都府県を超えての移動制限や施設の閉鎖等が行われております。今後は他のチームでも同様のことが実施される可能性もあります。
 観戦を予定しているファン・サポーターの皆様方には対象チームの公式サイトやSNS、JFLの公式サイト等を頻繁にご確認いただければ幸いです。

 開幕前の段階でJFLでは今季につきましてリモートマッチ(無観客試合)を想定していませんでしたが、昨年同様にリモートマッチ(無観客試合)時において、以下のとおりルールを設けさせていただきました。
 ファン・サポーターの皆様におかれましても、リモートマッチ(無観客試合)開催の趣旨をご理解いただき、以下の点についてご理解・ご協力をお願いします。

●スタジアム(その周辺含む)への来場はご遠慮ください。またスタジアムのある公園内に集まっての応援行為は絶対にお止めください。

●選手バスや車での入退場時など、スタジアム正面での滞留行為は絶対にお止めください。

●アウェイチームへの対応として空港や駅での選手の見送りや出迎えもお控ください。
※空港や駅でのチームの送迎は、いわゆる3密(密集・密接・密閉)を回避し、他の空港・駅利用者にご迷惑をお掛けしないためにもお控えください。

●できるだけ家にとどまり、モバイル機器・テレビなどを通じて応援をお願いいたします。

●ご友人などと一緒に観戦する場合も、対面にならず、会話を減らし、マスクをして、社会的距離を確保しながら応援をしてください。

●リモートマッチ(無観客試合)においては、サポーターの皆様が自主的に作成された横断幕のスタジアム内外への掲出は、禁止とさせていただきます。

 上記が遵守されない場合、試合延期措置等を検討されることも考えられます。
 ファン・サポーターの皆様におかれましても、何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。



■チケッティングについて

 注意)政府方針に則り今後、変更になる可能性があります。

第23回JFLは開幕戦より【有観客試合の有料試合】を原則とします。
但し、今季も昨年同様に当面の間は厳戒態勢時期での開催とし、政府や自治体による「緊急事態宣言」の発出期間中は【有観客試合における「超厳戒態勢試合」】として実施します。


□厳戒態勢時期での開催

1.周囲との間隔1席程度あける
2.上限は、会場収容人数の50%(席種単位)とする
 ※メインスタンドのみの開放の場合は、メインスタンド収容人数の50%(席種単位)とする
3.席割はホームチームにて決定する
4.アウェイチーム応援席は設置する(上記収容人数基準の3%(目安)以上を確保)
 ※ただしアウェイチームの自治体のみに「緊急事態宣言」が発出されている場合はアウェイチーム応援席の設置はしない


□まん延防止等重点措置での開催

1.周囲との間隔 前後左右1席以上の間隔をあける
2.上限は、5,000人または会場収容人数の50%で少ない方とする
 ※メインスタンドのみの開放の場合は、5,000人またはメインスタンド収容人数の50%で少ない方とする
3.席割はホームチームにて決定する
4.アウェイチーム応援席についてはホームチームが予めホーム・アウェイ両方の自治体の見解を確認、または協議のうえで設置の有無を決定する


□超厳戒態勢試合での開催

1.周囲との間隔 前後左右1席以上の間隔をあける
2.上限は、5,000人または会場収容人数の50%で少ない方とする
 ※メインスタンドのみの開放の場合は、5,000人またはメインスタンド収容人数の50%で少ない方とする
3.席割はホームチームにて決定する
4.アウェイチーム応援席の設置はしない


★有観客試合における「入場者限定試合」】の設定

 ホームゲーム開催にあたり自治体の方針、並びに会場の規模等によって入場者数を制限するチームがあり、これらは昨年同様、【有観客試合における「入場者限定試合」】と設定される可能性があります。

●入場者限定試合のルール
 ・プレイガイド等での販売するチケットでの入場は不可とします。
 ・当日券販売は不可とします。

●入場可能対象者の例
 ・ファンクラブ会員、シーズンチケット会員、チーム関連会社従業員等、どの方の来場が可能なのか、ホームチーム発信情報を事前にご確認ください。

●アウェイチームのファン・サポーターについて
 ・超厳戒態勢試合での開催同様、アウェイチーム応援席の設置はしません。

●日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会への対応
 【有観客試合における「入場者限定試合」】においては、入場可能としますが、ホームチームによっては事前申請をお願いする場合がありますので、各チームの公式サイト等をご参照ください。



■観戦ルールについて

 今後の状況によっては内容を変更する場合があります。

1.ファン・サポーターの皆様への事前のご案内(基本ルール)

(1)無理な来場は、勇気をもって、見合わせてください。
・体調がよくない場合(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
・過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

(2)入場ゲートで体温を測定し、37.5 度以上の場合、または 37.5 度未満でも症状がある場合や平熱よりも高いことが明らかな場合は入場できませんので、あらかじめご了承ください。

(3)スタジアムではマスクを着用してください。熱中症対策でマスクを外す場合は、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)の確保、咳エチケットに十分配慮ください。
注意)スタジアムでのマスクの配布はございませんので、各自ご準備ください。

(4)スタジアムでは、社会的距離(できるだけ 2m、最低 1m)を確保するようにしてください。(入退場時、トイレの列など)

(5)手洗い、手指消毒をこまめに行ってください。
注意)JFLの試合会場では殆どの開催競技場でトイレや洗面所にペーパータオルの設置はありません。各自多めにハンカチやタオルの準備をお願いします。

(6)観戦時は、座席(立見席・芝生席等含む)から移動することを禁止とします。
(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)

(7)スタジアムの外でも、社会的距離(できるだけ2m、最低1m)を確保することはもとより、大声での発声、歌唱や声援、密集等の感染リスクのある行動を回避してください。

(8)アルコール飲料の持ち込みはホームチームの判断により異なりますのでご注意ください。


2.スタジアムへの入退場時でのお願い

(1)待機列が「密」にならないようにお願いします。
例:ブロックごとに入場時間を分ける、開門時間を早める、間隔を空けることの呼びかけ、喋らないことの呼びかけをします。

(2)入場時にサーモグラフィーの前を通過し、高熱が予想される方には、別箇所へ移動いただき体温を測定し、37.5度以上を超えている場合、入場をお断りします。

(3)ゲートスタッフは、券面チェックのみ実施し、半券はお客様にもぎってもらいます。

(4)飲料の移し替え(実施する場合)は、カップを触る前にお客様に消毒してもらう場合があります。

(5)お客様への配布物がある場合、不特定多数の方が触れないように管理し、定期的に手指消毒をしたスタッフが配布します。但し状況によりスタッフが手渡しをせず、各自で受け取っていただく場合もあります。その際は一人で何個も持ち運ばないようにお願いします。

(6)試合後はゲートが大変混雑する可能性がありますので試合によっては、時差退場を実施しますのでご協力のほどお願いします。


3.応援スタイルについて

厚生労働省のHPでは、新型コロナウイルスの感染経路について下記のように説明されています
 ・飛沫感染
 ・接触感染
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファン・サポーターの皆さまには引き続き、上記につながる行為もしくはそのリスクがある行為をお控え頂きますようご理解とご協力をお願いいたします

(1)容認される行為は以下の通りです
 容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため

・横断幕掲出 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください
注意)メインスタンド側前方の手すりや壁面は、その真下で関係者の通行や作業スペースになっていることが多く、試合中の選手の待機場所になっている場合もあることから掲出を禁止する場合があります。事前にホームチームの公式サイト等でご確認をお願いします

・拍手・手拍子

・タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用は、ホームチームが使用可否を判断します。
注意)ただし、メガホンの使用は除く。また、スタジアム備品を叩く行為は厳に慎んで下さい。

なお適用にあたっては、
①ホームとアウェイは同条件で適用します。
②使用場所など、適用の詳細はホームチームの試合運営ルールに従って下さい。

(2)禁止される行為は以下の通りです

・声を出す応援
 (禁止理由:飛沫感染につながるため)
 例:指笛・チャント・ブーイング
 例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも当面不可

・人と接触する応援
 (禁止理由:接触感染につながるため)
例:ハイタッチ・肩組みなど

・「密」を作る応援
 (禁止理由 :飛沫感染・接触感染のリスクが高くなるため)
 例:お客様がいる席でのビッグフラッグ
 ※ただし、お客様がいない席に掲出する場合はホームチームの許可があれば容認される

・大旗を含むフラッグを振る
 (禁止理由:接触するリスクがあるため、フラッグが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)

・タオルマフラーを振る、もしくは回す
 (禁止理由:接触するリスクがあり、タオルが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)