

| ■ 主 催 | 公益財団法人 日本サッカー協会 一般社団法人 日本フットボールリーグ |
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| ■ 後援 | 共同通信社 | ||
| ■ サポーティングパートナー | ミネベアミツミ株式会社 | ||
| ■ オフィシャルサプライヤー | 株式会社モルテン | ||
| ■ 開催方式 | JFL所属16チームを東西に分け、8チーム×2グループで1回戦総当たりのリーグ戦7試合(ホーム・アウェイ各3or4試合)と、各グループ1位同士、2位同士でホーム&アウェイの2回戦を行い、1位~4位までを決定する。 | ||
| ■ グループ分け |
【東グループ】 アスルクラロ沼津、ブリオベッカ浦安・市川、ラインメール青森、いわてグルージャ盛岡、 クリアソン新宿、Y.S.C.C.横浜、横河武蔵野FC、ボンズ市原 【西グループ】 Honda FC、FCティアモ枚方、ヴェルスパ大分、ヴィアティン三重、沖縄SV、 ミネベアミツミFC、FCマルヤス岡崎、ジェイリースFC |
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| ■ 開催期間 |
【グループラウンド】 第1節:2026年3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日) ~ 第7節:5月16日(土)・17日(日) 【プレーオフラウンド(順位決定戦)】 第1戦:5月30日(土)・31日(日)【東グループホーム開催】 第2戦:6月7日(日)【西グループホーム開催】*3位決定戦は6月6日(土)の場合あり |
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| ■ 開催会場 | 全国各地域 | ||
| ■ 開催概要 | 【試合方式および勝敗の決定】 (1)グループラウンドは、90分間(前後半各45分)で勝敗が決しない場合、PK戦(ペナルティーシュートアウト:各チーム5名ずつ、決着がつかない場合は6人目以降両チーム1人ずつ)で、勝敗を決定するものとする。 (2)プレーオフラウンドは、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)とし、第1戦は90分で引き分けの場合は試合終了とする。第2戦終了後に勝点、得失点差、それでも決定しない場合はPK戦(ペナルティーシュートアウト各チーム5名ずつ、決着がつかない場合は6人目以降両チーム1人ずつ)で勝敗を決定する。 (3)前2項のPK戦は、次の次号の定めに従い行うものとする。 a)参加できるものは、90分間の試合終了時にピッチ内でプレーした選手のみとする。ただし、ゴールキーパーについては、負傷によりプレー続行不可能で、かつ試合終了までに選手交代が5名に達していない場合に限り、残りの交代要員と交代することができる。 b)PK戦において使用するゴールは、主審によるコイントスにより決定する。ただし、主審は、グラウンド状況、安全等を考慮し、コイントスを行わずに使用するゴールを決定することができる。PK戦開始後は、安全上の理由またはゴールもしくはフィールドの表面が使用できなくなった場合に限り、主審は使用するゴールを変更することができる。 【グループラウンド順位の決定】 グループラウンドが終了した時点で、勝点(勝利4点、PK戦勝利2点、PK戦敗戦1点、敗戦0点)の多いチームを上位とし順位を決定する。 ただし、勝点が同じ場合は、 次の各号の順序により順位を決定する。
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| ■ 2026 JFL CUP 試合実施・大会ルール |
【大会特別ルール】 <1>人工芝(JFAロングパイル人工芝公認施設)のピッチの使用を認める。 使用を希望するホームチームはJFLに申請し、試合の実施は対戦チームの了承を得た場合に限るものとする。 <2>入場料金は、無料とすることができる。 【選手の交代】 <1>試合中の選手の交代は、次の各号のとおりとする。「以下、本項に基づく交代を「通常交代」という。」 (1)選手の交代は、5名以内とする。 (2)選手の交代は、1試合3回以内(ただしハーフタイムを除く)とする。 (3)交代は、退出する選手の選手番号を交代ボードで提示したうえ、行わなければならない。 <2>脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いは、次の各号の通りとする。 (1)脳振盪またはその疑いのある選手の交代(以下「脳振盪交代」という)は、通常交代に含まれない。 (2)発生した脳振盪またはその疑いのある選手の人数にかかわらず、1試合において各チームが得られる脳振盪交代の交代人数の上限は1名、交代回数の上限は1回とする。 (3)脳振盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、交代人数を1名、交代回数を1回を追加で行うことができる。(以下、本号に基づく交代を「追加交代」という。 (4)1試合において各チームが行える追加交代の交代人数の上限は1名、交代回数の上限は1回とする。なお追加交代は、理由如何を問わずに使用できる。 (5)脳振盪交代および追加交代は、通常交代と異なる交代であることを判別できる手続きで行わなければならない。各交代の具体的な手続きについてはJFLが別途定めるものとする。 (6)脳振盪交代、追加交代および通常交代のうち2種類以上の交代を同時に行った場合、それぞれの種類の交代につき、1回ずつ交代したものとみなす。 【飲水タイムについて】 WBGTによる計測のもと飲水タイム、クーリングブレークの実施を決定する。但し、プレーオフラウンドにおいては全試合で飲水タイムを実施する。 ※WBGT値:気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数。JFA「熱中症対策ガイドライン」にて飲水タイムを行う際の基準が定められている。 |
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