

第1戦 ラインメール青森 vs 沖縄SV(2026/5/31)より
2026JFL CUPプレーオフラウンドの優勝決定戦(1位・2位決定戦)と3位決定戦(3位・4位決定戦)の第1戦が5月31日(日)に開催され、決勝戦は共に決定的が少なくスコアレスドロー、3位決定戦はホームの岩手が逆転勝ちで先勝となった。
13時からは優勝決定戦のラインメール青森と沖縄SVが「むつ」で対戦。風が強くボールコントロールが難しい中、前半は互いに相手陣内でチャンスを作りCKのチャンスも得るが青森は4本のシュートを放ちゴールなく、沖縄はシュート1本でゴールなく前半はスコアレスで折り返す。後半も風の強い中、後半中盤まで青森が相手陣内でチャンスを作る時間が多かったがシュート1本と少なくゴールなし。その後は終盤にかけて沖縄がボールの主導権を握る時間が多く青森ゴールに攻まるがこちらもシュート1本と少なくゴールなしで試合終了。スコアレスドローで勝点1ずつを分け合い、次週の第2戦はアドバンテージはなく1からのスタートで決着をつけることになった。
第1戦 いわてグルージャ盛岡 vsジェイリースFC(2026/5/31)より
18時からは3位決定戦のいわてグルージャ盛岡とジェイリースFCが「いわスタA」で対戦。前半8分にJリースは津村夢人が相手GKのボールをインターセプトし高く上がったボールを奪って相手FPとの競り合いから態勢を崩しながらも右足で決め先制。Jリースは前半3本のシュートを放つが追加点はなし。逆にシュート数では相手を上回る7本のシュートを放った岩手は32分に藤島樹騎也が相手のバックパスをインターセプト。相手FPと競り合いながら右足で決め追いつき1-1の同点で前半を折り返す、後半は互いに相手陣内にボールを運ぶものの互いに守備が堅くシュートまで持っていけない時間が続く。しかし83分に岩手は自陣からボールをつなぎ秦心太朗がクロスを入れるとゴール前ファーサイドで相手のクリアボールを町田悠が左足で詰め逆転。Jリースは後半シュート1本でゴールなく試合終了。岩手が2-1で逆転勝ちとなりホームで先勝し勝点3を獲得。Jリースは次週の第2戦でホームでの逆転を狙う。
プレーオフラウンド第2戦は6月7日(日)に3位決定戦が12時より「JLスタ」で、優勝決定戦が14時より「沖縄市陸」で開催される。
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