


| 順位 | チーム名 | 勝点 | 試合数 | 勝利 | PK勝 | PK敗 | 得失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 青 森 | 23 | 7 | 5 | 1 | 1 | +11 |
| 2 | 岩 手 | 17 | 7 | 3 | 2 | 1 | +4 |
| 3 | 沼 津 | 16 | 7 | 4 | 0 | 0 | -1 |
| 4 | YSCC | 12 | 7 | 3 | 0 | 0 | -2 |
| 5 | 武蔵野 | 11 | 7 | 2 | 1 | 1 | -1 |
| 6 | V市原 | 11 | 7 | 2 | 1 | 1 | -3 |
| 7 | 浦安市川 | 9 | 7 | 1 | 2 | 1 | -2 |
| 8 | 新 宿 | 5 | 7 | 0 | 1 | 3 | -6 |
05/19 12:52時点
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 試合数 | 勝利 | PK勝 | PK敗 | 得失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖 縄 | 17 | 7 | 4 | 0 | 1 | +6 |
| 2 | Jリース | 15 | 7 | 3 | 1 | 1 | +2 |
| 3 | ミネベア | 15 | 7 | 3 | 1 | 1 | -1 |
| 4 | 枚 方 | 14 | 7 | 3 | 1 | 0 | +2 |
| 5 | Honda | 14 | 7 | 2 | 2 | 2 | +2 |
| 6 | マルヤス | 14 | 7 | 2 | 2 | 2 | +1 |
| 7 | V大分 | 12 | 7 | 3 | 0 | 0 | -4 |
| 8 | V三重 | 4 | 7 | 1 | 0 | 0 | -8 |
05/18 18:29時点

| 順位 | 選手名 | チーム名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山口 隆希 | 枚 方 | 4 |
| 1 | 岡 健太 | 青 森 | 4 |
| 1 | 金崎 夢生 | V大分 | 4 |
| 1 | 藤島 樹騎也 | 岩 手 | 4 |
| 5 | 森 夢真 | 沼 津 | 3 |
| 5 | 清川 流石 | 枚 方 | 3 |
| 5 | 藤﨑 将汰 | V大分 | 3 |
| 5 | 兒玉 澪王斗 | 青 森 | 3 |
| 5 | 鈴木 陽介 | ミネベア | 3 |
(3点以上)
2026JFL CUPプレーオフラウンドの決勝戦(1位・2位決定戦)と3位決定戦(3位・4位決定戦)の第2戦が6月7日(日)に開催され、第1戦で引き分けとなった決勝戦の第2戦は前半から優位に攻めた沖縄が4-1で青森に勝ち優勝を決めた。敗れた青森が準優勝。3位決定戦は第1戦に引き続き岩手が2-1の逆転勝利で第3位、敗れたJリースが第4位となった。
12時からは3位決定戦のジェイリースFCといわてグルージャ盛岡が「JLスタ」で対戦。前夜から降り続く雨の影響もあり水を含んだピッチの中で前半13分にJリースは右サイドから島津頼盛がクロスを入れるとゴール前で延祐太が相手を交わしながら相手GKの頭上を越えるループシュートを右足で決め先制。その後もチャンスを作り前半3本のシュートを放つも追加点はなし。岩手もチャンスを作りシュートは2本と少なくミドルシュートがバーにあたるなど決定的なシーンもあったがゴールなく前半はJリースが1-0で折り返す。後半は53分に左サイド直接FKからのボールに相手GKのクリアボールをつなぎ藤島樹騎也が左足でシュート、相手GKのこぼれ球を安木颯汰が左足で豪快なミドルシュートを決め同点。その後は風上のJリースが相手陣内で仕掛ける時間が多くなり79分には決定的なヘディングシュートもポストにあたりゴールならず。岩手は87分に前線で相手ボールを奪い左サイドから新玉 瑛琉がクロスを入れゴール前で大亀 海世が右足でシュートし相手GKのクリアボールを町田悠が右足で詰めダメ押しとなる2点目。その後は岩手守備陣が体を張った守りでゴールを許さず試合終了。岩手が2戦も2-1で勝ち通算2勝で第3位獲得。2敗のJリースが第4位となった。
14時からは決勝戦の沖縄SVとラインメール青森が「沖縄市陸」で対戦。前半序盤から優位に攻めた沖縄が18分に右CKからのボールにゴール前に走りこんだ入柿堅志が頭で合わせ先制。35分には右サイドから篠田翔太がロングスローを入れるとゴール前で入柿堅志が頭で合わせ2点目。青森は前半シュート1本と少なくゴールなし。前半は青森が2-0で折り返す。後半は青森が優位に攻める時間が増え8本のシュートを放ち61分には自陣で橋本陸が相手ボールを奪いドリブルで駆け上がり妹尾直哉と相手FPの競り合いから出たこぼれ球を橋本陸が左足で1点を返す。しかしその後は沖縄の堅い守りの前に追加点ならず。逆に後半シュート6本の沖縄は74分に相手陣内で小川嵩翔が相手ボールを奪いやや右サイドから左足でミドルシュートを放つとゴール左下隅に決まり3点目。リスタート後の75分には自陣左サイドでボールを奪い永田貫太がドリブルで駆け上がりクロスを入れるとゴール前ファーサイドに走りこんだ須藤太一が右足で直接合わせ4点目。その後は沖縄が相手の反撃を抑え試合終了。沖縄が2戦目を4-1で勝ち、通算1勝1分けでプレーオフラウンド決勝戦を制し優勝。堅守で勝ち抜いてきた青森だったが最後は4失点で敗れ準優勝となった。
これで2026JFL CUP全てのプログラムが終了し、8月29日(土)には第28回JFLが開幕する。
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